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RPA DIGITAL WORLD名古屋で初開催! 「RPA DIGITAL WORLD 2019 in Nagoya」 

株式会社セグメント 2019年01月28日 13時40分
From PR TIMES

RPAの定着と高度化 デジタルトランスフォーメーションのはじまり 働き方の再定義 2019年2月13日(水)名古屋コンベンションホール



 RPA総合プラットフォームを運営する「RPA BANK」(運営元:株式会社セグメント、東京都港区、代表取締役社長:石井 岳之)は、人手不足に伴う業務効率化の課題や生産性改善に課題を抱えている企業・団体様を対象に、名古屋では初開催となるRPA(Robotic Process Automation、以下RPA)イベント「RPA DIGITAL WORLD 2019 in Nagoya」を2019年2月13日(水)名古屋コンベンションホールにて開催いたします。

 RPAが波及した当初は金融業界での取り組み事例が先行していましたが、RPA BANKが2018年10月に実施した「第2回RPA利用実態アンケート調査」では、RPAに取り組んでいると回答した企業は、製造業(32%)とサービス業(25%)だけで57%という結果が出ており、幅広い業界に拡大していることが分かりました。
 今回開催する愛知県では、製造業の企業数では全国3位を誇り、また名古屋市を含む県内市町村が参加するRPAやAIの導入に関する共同研究会の検討が進んでいます。RPA BANKでは、「RPA DIGITAL WORLD 2019 in Nagoya」を通し、愛知県の企業様や自治体様の生産性改革の取り組みが定着そして加速の足掛かりになるよう、共に進化の歩みを進めてまいりたいと考えています。

 基調講演では、プロ野球界で長期にわたり、第一線で活躍されてきた元中日ドラゴンズ監督・落合博満氏に、「オレ流・勝てる組織・チームの作り方」をご講演いただきます。テクノロジーの進化によってビジネスのルールが変化したとしても、ヒトの問題を解決する本質的価値は変わりません。組織をマネジメントする監督として8年、経営をつかさどるゼネラルマネージャーとして3年4ヶ月、「強く勝てる組織」を作られてきた落合氏に、ヒトとロボットが協働する遠くない未来に、さらなる付加価値を生み出すための勝てる組織の在り方について本髄を語っていただきます。

 そのほか15社の展示ブースや、最新のRPA導入事例(リゾートトラスト株式会社様、株式会社バイナル様、株式会社フェリシモ様、他)を紹介するブレイクアウトセミナー、RPA導入検討企業向けの無料勉強会(スタディキャンプ)、その場でRPAツール活用方法が分かるロボットデモセミナーなどRPAを一日で学べるコンテンツをご用意しております。


<開催概要>  RPA DIGITAL WORLD 2019 in Nagoya
・名称 :「RPA DIGITAL WORLD 2019 in Nagoya」
・日時 :2019年2月13日(水)09:30~18:00(09:00受付開始)
・会場 :名古屋コンベンションホール3F
      (〒453-6102 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート)
・主催 :RPA総合プラットフォーム「RPA BANK」(株式会社セグメント)
・詳細 :リンク
      ※「RPA DIGITAL WORLD 2019 in Nagoya」の参加には事前申し込み(無料)が必要です。
      ※一部有料チケット枠があります。
      ※参加お申し込みは「RPA DIGITAL WORLD 2019 in Nagoya」公式HPにて可能となります。

◆参加お申し込み方法 ※チケットお申込み締め切り:販売中~2月12日予定
参加応募フォーム リンク

◆対象
・ 業務コストの削減や生産性の改善を実現したい企業・団体様
・ RPAを導入/導入検討している企業・団体様
・ RPAを活用し自社ソリューションやサービスと組み合わせたい企業・団体様
・ RPA技術を活用した新規事業や共同開発を目指す企業・団体様

◆「RPA BANK」について
 RPA BANKは、RPAの実践に必要な情報やロボットの開発と運用に必要なスキルの習得の場、さらにはRPAに関わる皆さまが持つ課題や悩みの共有可能なコミュニティの場を提供する、デジタライゼーションプラットフォームです。
 オンラインでの情報・ツールの提供だけでなく、オフラインのイベント開催を通じて、人と人が集まり、つながり、そして新たなコミュニティを形成することで、RPAの普及促進に貢献することを目的としています。
 運営は、BtoB領域におけるデジタルマーケティングコンサルティングを通じて、国内・外資系企業を含めた100社以上の支援実績をもつメンバーで構成されています。

◆「RPA BANK」運営企業
会社名    :株式会社セグメント(SEGMENT, Inc.)
代表者    :代表取締役社長 石井 岳之
設立     :2012年4月
資本金    :3,000万円
所在地    :東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル13F

◆本件に関するお問い合わせ先
「RPA DIGITAL WORLD 運営事務局」
TEL :050-1746-3300
MAIL :rdw@segment.co.jp


<基調講演>  RPA DIGITAL WORLD 2019 in Nagoya
【10:00-11:20】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
元中日監督 落合博満氏
名将・落合博満氏が語る「オレ流・勝てる組織・チームの作り方」

2018年9月17日に開催されたダボス会議で知られる「世界経済フォーラム」において、人工知能(AI)やロボットの進展により、2025年までに52%の仕事はロボットなどが担うことになると予測する報告書が発表されました。
 遠くない未来に「ヒトとロボットが協働する」時代を迎えることを示唆しており、同時に、成功を導き出せる組織、マネジメント方法、スキルセットは変化し、その変化に合わせて組織も個人も変化をしていかなくてはいけないことを含んでいます。
 しかし、テクノロジーの進化によってビジネスのルールが変化したとしても、ヒトの問題を解決することや、人を喜ばせるといった仕事の本質的価値は変わらず、そうした付加価値を生み出すための勝てる組織の在り方(要素)については普遍的な要素もあるのではないでしょうか。
 本会では、プロ野球界で長期にわたり、第一線で活躍されてきた落合博満氏をゲスト講演に招聘し、組織をマネジメントする監督として8年、経営をつかさどるゼネラルマネージャーとして3年4ヶ月、「強く勝てる組織」を作られてきた本髄を語っていただきます。
 講演では、組織をマネジメントする監督の立場から人を動かし、育てるためのリーダーシップ・マネジメント、ゼネラルマネージャーの立場からチーム・組織全体を動かし、勝てるチーム・常勝組織を作るための戦略論、また、目標達成(リーグ優勝・日本一)するための戦略的なデータ活用法、データ分析で導き出した優勝するために必要不可欠な戦略とは何かをお伝えいただきます。
[画像: リンク ]


■プロ野球に関連したトピックス
上記以外の講演コンテンツとして普段聞けないプロ野球のお話もしていただく予定です。
尚、本基調講演は事後のwebでの記事化、動画公開は予定しておりません。
[表1: リンク ]



【11:40-12:20】 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リゾートトラスト株式会社
情報システム部 デジタル戦略室 デジタルイノベーション課課長 立花 秀樹氏
■講演時間:11:40-12:20
■場所  :メインホールB
■価格 :無料


<スタディキャンプ>  RPA DIGITAL WORLD 2019 in Nagoya
【12:40-13:20】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング 執行役員 湯川 政延 氏
RPAツール選定のポイントと導入プロジェクトの進め方

RPAツールを選定する際のポイントと考え方、及び、各ツールの具体的な活用事例をご紹介します。RPAツールの選定基準が曖昧で、導入計画を進められない。RPAツールそれぞれの強みを知りたいといった皆様に、これまで多くのRPAツール導入プロジェクトをコンサルティング、インテグレーションの両面から支援してきた知見とノウハウを活かし、各ツールの特徴や導入のポイント、各フェーズにおける注意点を解説いたします。

[表2: リンク ]



【12:40-13:20】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
一般社団法人日本RPA協会委員 兼 代表理事補佐 笠井 直人氏
「RPAとは何か。-失敗しないスタートを切るために知っておくべきこと」

RPAは全国に広がり、ブームの様相を呈しています。労働人口減少問題の解決、働き方改革の手段として、注目を集めています。その期待値の一方で、RPAの取り組みに苦しんでいる方々も多くいるのが現状です。RPAと呼ばれているものは一体何なのか。デモや事例、成功企業の取り組みを紹介し、失敗しないスタートを切るために必要なこと、その本質を皆様にお伝えします。

[表3: リンク ]




<ブレイクアウトセミナー>  RPA DIGITAL WORLD 2019 in Nagoya
【13:40-14:10】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ABBYYを活用した国際物流業務におけるRPA/OCRの事例
 ABBYYは30年の歴史を持つOCR、キャプチャ製品のグローバル企業であり、RPA市場の急成長と共に様々な業種において紙文書の自動化に活用されております。国際物流システムのリーディング企業であるバイナルは、国際物流業務においてABBYYを活用した輸出入文書業務の自動化を実現し、現在現場で起きている手による膨大な時間を要する転記作業の解決策を、最先端のRPA/OCR導入事例を交えながら紹介します。

・ABBYYジャパン株式会社 代表取締役             小原 洋 氏
・株式会社バイナル     ソリューション営業部 営業部本部長 甲斐 義一 氏

【14:30 - 15:00】 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
全国ユーザー会から見るデジタルレイバー活用における成功企業の共通項
 削減効果を目的としたRPA導入によりRPAはブーム発生から非常に早いスピードで幻滅期に突入しました。加速的に進むデジタルトランスフォーメーション、日本社会が抱える大きな課題には、現場からの改善と人とデジタルレイバーが協働する新しい働き方が必要不可欠です。当講演では、全国ユーザー会から見えたデジタルレイバー導入における成功の鍵についてご説明させて頂きます。

・RPAテクノロジーズ株式会社 カスタマーサクセス部 部長 藤田 守 氏

【15:20 - 15:50】―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
RPA導入支援サービス・AI活用ユーザ事例の紹介
  本セミナーは、「働き方改革」や「生産性向上」の実現にお悩みのお客様を対象に、RPA導入支援サービスのご案内や、RPA×AIを活用した業務高度化について弊社の取り組みをご説明いたします。単なるRPAやサービスの説明ではなく、ユーザ事例のご紹介や株式会社フェリシモさまにご登壇いただき、同社において取り組んできたことや今後の展開についてお話しいただきます。

・株式会社ブレインパッド RPAソリューショングループ リーダー 山内 康志 氏
・株式会社フェリシモ   部長   吉川 貴志 氏

【16:10 - 16:40】―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
RPAの最新動向と地方・企業での活用モデル(仮)
 少子高齢化と労働人口の急激な減少の中,特に地方においては,労働者の確保と企業の生産性向上が喫緊の課題となっています。こうした中,RPAは労働力不足に悩む企業の生産性向を高めるツールとして,また,働き方改革を進めるための技術の一つとしても脚光を浴び,大きなブームとなっています。本講演では、RPAに関する最新動向と導入事例、地方・中小企業への展開の可能性についてもご紹介いたします。

・株式会社エネルギア・コミュニケーションズ 経営戦略本部 ITサービス事業部長 梶川 祐朗 氏

※1月28日時点 他多数


<ロボットデモ / 展示 出展企業>  RPA DIGITAL WORLD 2019 in Nagoya
ABBYYジャバン株式会社
Blue Prism株式会社
FPTジャパンホールディングス株式会社
NECネクサソリューションズ株式会社
RPA テクノロジーズ株式会社
ZEIN株式会社
アステリア株式会社
株式会社エネルギア・コミュニケーションズ
キューアンドエーワークス株式会社
シースリーインデックス株式会社
ヒューマンリソシア株式会社
株式会社MAIA
株式会社NTTドコモ
株式会社アイ・ピー・エス/株式会社ブルーミング・ネオテック
株式会社クラウドワークス
株式会社バイナル
株式会社ブレインパッド
株式会社日立システムズ
株式会社日立情報通信エンジニアリング

※1月28日時点 ※五十音順

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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