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聖徳大学が講演会「徳川幕府の伊賀者について」を2月2日に開催 -- 徳川時代における忍者の末裔たちの意外な実態を紹介

聖徳大学 2019年01月25日 14時05分
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聖徳大学(千葉県松戸市)言語文化研究所は2月2日(土)に講演会「徳川幕府の伊賀者について」を開催する。当日は、講師として『やさしい古文書の読み方』『忍者の末裔-江戸城に勤めた伊賀者たち-』などの著書で知られる三重大学国際忍者研究センターの高尾善希准教授を招請。徳川幕府に仕えた下級武士である伊賀者(忍者)の勤務や生活の様子について紹介する。入場無料。事前申し込み不要で誰でも参加可。




 伊賀者とは、現代でいう忍者のこと。徳川幕府の伊賀者は、江戸城の門や江戸市中の屋敷の守衛をする、いわゆるサラリーマン警備員であった。彼らの先祖は徳川家康に仕えた忍者だが、徳川時代に生きたその子孫たちは戦場働きをすることはなく、情報収集や守衛によって細々と暮らしていた。

 今回の講演では、講師に三重大学国際忍者研究センター准教授の高尾善希氏を招請。高尾准教授の著書『忍者の末裔-江戸城に勤めた伊賀者たち-』(角川書店、2017年)の内容に沿って、新発見史料の徳川幕府伊賀者松下家文書によってわかる伊賀者の勤務や生活の様子について紹介する。
 松下家文書の記録の中で特に注目されるものが、同家5代目の松下菊蔵による系譜・日記類で、勤務日数や具体的な勤務の内容、家族の小さな事件まで事細やかに記録されている。徳川幕府が身分の低い薄給の武士たちによって下支えされていたことを実感できる内容となっている。
 講演の概要は以下のとおり。

■聖徳大学言語文化研究所主催講演会
【日 時】 2月2日(土)13:00~14:30
【演 題】 「徳川幕府の伊賀者について」
【講 師】 高尾 善希(三重大学国際忍者研究センター准教授、博士(文学))
【場 所】 聖徳大学7号館1階7101教室
【アクセス】
 JR常磐線・JR乗り入れ地下鉄千代田線・新京成線とも松戸駅下車、東口より徒歩5分
【定 員】 200名(事前申し込み不要)
【参加費】 無料
【主 催】 聖徳大学言語文化研究所
【後 援】
 松戸市教育委員会、市川市教育委員会、柏市教育委員会、取手市教育委員会、我孫子市教育委員会

※イベント詳細は下記URLを参照
 リンク

▼講演会に関する問い合わせ先
 聖徳大学言語文化研究所(知財戦略課)
 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
 TEL: 047-365-1111(大代表)
 URL: リンク

▼本件に関する問い合わせ先
聖徳大学総務課広報渉外グループ
住所:〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550番地
TEL:047-365-1111(大代表)
FAX:047-363-1401
メール:kohog@seitoku.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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