logo

新しい資源調査船に名前をつけよう

JOGMEC 2019年01月24日 18時40分
From PR TIMES

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:細野哲弘)は、今般導入する資源調査船について、広く一般の皆様に知っていただき、本船を使用した三次元物理探査に一層の理解と親しみをもっていただくことを目的として、名称の一般公募を下記のとおり実施しますのでお知らせいたします。



1.名称を公募する船
 「資源調査船」
 (写真、主要目、特徴などは、下記、参考情報参照)

2.募集期間
 平成31年1月24日(木)~平成31年2月12日(火)17時00分

3.選考方法
 JOGMECにて、一般公募により寄せられた名称案をもとに、応募基準に合致しかつJOGMECの船名として最もふさわしいと判断されたものを、資源調査船の名称として決定します。

4.応募方法
 Eメールにて応募を受け付けます。
 下記メールアドレスに、必要事項を記入の上、送信してください。
 【メールアドレス】
  new-seismic-vessel@jogmec.go.jp
 【必要事項】
  1.船名案
  2.船名案の由来・理由
  3.住所
  4.氏名
  5.連絡先/電話番号

 期限までに、ご応募ください。
 記載内容に不備がある場合は、応募は無効となりますのでご注意願います。
 応募いただいた際に入手した個人情報は、この公募においてのみ使用することとします。
 決定した船名にかかる一切の権利は、JOGMECに帰属します。
 1回の応募につき、1名称(船名)としますが、何通でも応募できます。

5.応募基準
 下記の基準を満たしていると思われる資源調査船の名称を応募ください。
 (1)公的機関であるJOGMECの資源調査船の名称にふさわしいこと。
 (2)同船が日本周辺海域の石油天然ガス資源開発に貢献していくイメージを想像させる名称で、親しみやすく、覚えやすい名前であることが望ましい。
 (3)公序良俗に反するものでないこと。
 (4)他の船舶に使用されている名は避けることが望ましい。

6.名称発表
 名称決定後、JOGMECホームページ等に掲載する予定です。
 なお、選考結果を踏まえ、応募者の中から抽選で記念品を贈呈します。

【参考情報】
 導入する資源調査船の概要
 1)資源調査船外観(船体のカラーは変更する予定です)
[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]

 2)主要目等
  船種:三次元物理探査船
  建造年:2009年
  船舶寸法:全長102.2メートル、幅40メートル、喫水7.4メートル
  総トン数:13,721トン
  定員:70名
  速力:18ノット(最大)
 
 3)特徴
 三次元物理探査船(資源調査船)は、海底下の地質構造を立体的に調べる船です。具体的には、船尾に設置されたエアガンと呼ばれる装置から海底に向けて音波を発し、海底面や地層の境界に当たって反射した音波を、船から引っ張るケーブル(ストリーマーケーブル)に設置したセンサーで受振し、地下のデータを取得します。取得したデータを、スーパーコンピュータで処理することで、地下の構造を立体的にイメージします。このイメージは、石油・天然ガスの存在のポテンシャル(有望性)を評価するために利用されます。
 本船による三次元物理探査データの取得は、将来的な日本周辺海域での石油・天然ガスの発見、開発に大きく貢献するものです。

[画像3: リンク ]

[画像4: リンク ]

[画像5: リンク ]

→全文を読む
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]