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「誕生日寄付」ウェブサイトオープンのご案内

公益社団法人日本フィランソロピー協会 2019年01月24日 12時15分
From 共同通信PRワイヤー

2019年1月24日

公益社団法人日本フィランソロピー協会

個人の寄付文化醸成事業
「誕生日寄付」ウェブサイトオープンのご案内
『 いのちを思い、人を想う心を寄付に乗せて
Thanks Birthday ! & Happy Donation ! 』

URL: リンク

公益社団法人日本フィランソロピー協会(東京都千代田区/会長 浅野史郎、理事長 髙橋陽子)は、このたび個人の寄付文化醸成を目的に「誕生日寄付」事業を開始するに当たり、事業展開のプラットフォーム「「誕生日寄付」ウェブサイト」を下記の通りオープン致します。



■オープン日時:2019年1月25日 午前9:00
■主なコンテンツ
・「誕生日寄付」事業の趣旨、仕組み、寄付金の流れ等
・寄付先の紹介(「誕生日寄付」事業で支援する分野と団体)
・寄付金のカード決済機能(※)
・誕生日を登録した人へ寄付行動を喚起するメール配信機能
・インタビュー記事による かっこいい大人の紹介記事

【公益社団法人日本フィランソロピー協会について】
1963年設立、1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のCSR・社会貢献担当者を対象とした定例セミナーや機関誌『フィランソロピー』の出版などの各種事業を通じて、民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。会員企業は125社(2019年1月9日現在)

※本ウェブサイトは、株式会社STYZが提供する非営利団体向けのインターネットサービス「Syncable」と連携します。Syncableは、「社会にオルタナティブなお金を生み出す」をミッションとし、社会課題解決に取り組む非営利組織が、オンラインで支援者とつながるための様々な機能を提供しています。通常のオンラインでの寄付受付や支援者管理機能だけでなく、個人が団体の代わりに寄付を集める「Peer to Peerのファンドレイジング機能」など、様々な機能を揃えています。


「誕生日寄付」事業の趣旨・概要

当協会は、1998年に、社会的な課題解決のために寄付をした人を顕彰する「まちかどのフィランソロピスト賞」を創設し、昨年で20回を迎えました。20回目の特別賞の受賞者は日本サッカー協会 相談役の川淵三郎さんでした。川淵さんは、25年以上、ご自分の誕生日に寄付をしておられました。
これにヒントを得、同賞は20年で終了し、寄付行動をより具体的にサポートすることを目的に、誕生日に寄付をするためのプラットフォームを作ることにしました。
「2017年 生活者の社会意識調査」(博報堂研究開発局)によると、「社会のために役立ちたい」と考えている生活者は約7割。一方、社会貢献活動を普段から行なっている人は約2割となっており、社会貢献に関する意識と行動に差があることが分かります。何らかの役に立ちたいと思いながら、きっかけがない、寄付先が分からない、などで行動に至っていない人に対し、具体的な行動を起こすきっかけのひとつとしていただきたい、という思いで「誕生日に寄付を」と考えました。誰にも平等にある いのちを授かった日=「誕生日」に、いのちに感謝し、それを寄付という形で表す習慣を広げたいと思います。

・「誕生日寄付」事業の賛同人(2019年1月22日現在)
瀬戸内 寂聴 小説家・天台宗尼僧
川淵 三郎 公益財団法人日本サッカー協会 相談役
前野 隆司 慶應義塾大学 大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授
米倉 誠一郎 法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授
渋澤 健 コモンズ投信株式会社 取締役会長
加藤 登紀子 シンガーソングライター
日比野 克彦 東京藝術大学美術学部長
竹川 隆司 東北風土マラソン創始者 実行委員会副実行委員長
岡本 和久 I-O ウェルス・アドバイザーズ株式会社 代表取締役社長
伊藤 宏一 千葉商科大学 人間社会学部 教授
小宮山 宏 三菱総合研究所 理事長
古賀 良彦 杏林大学 名誉教授
                           (敬称略 順不同)


・「誕生日寄付」の寄付先について
「誕生日寄付」を通じて行う寄付は、「子どもたちの今を支え、未来に投資する」をコンセプトに、今年度は、「困難を抱える青少年への支援」にしました。
特に、日の当たりにくい分野(以下、カテゴリ)に関心をもってもらい、彼らを支援すると同時に、次世代を担う彼らが、いのちを尊び、他者への思いやりを持つ健全な市民へと成長することをサポートします。
「誕生日寄付」で支援を届ける3つのカテゴリと、審査員会にて審議・決定した初年度の寄付先は以下の通りです。
カテゴリは、来年度以降、社会状況に応じて適宜変更する予定です。

「生きるを支える」カテゴリ
児童虐待相談対応件数は統計開始以来、毎年増加し続けています(平成24年度は平成11年度の約6倍)。虐待や家庭崩壊などにより、耐えられず逃げてきた子、風俗産業や暴力団を頼らざるを得ない子、もう一度、人生をやり直したい子どもたちを守り、支える活動です。
 
 寄付先団体
  一般社団法人若草プロジェクト
  社会福祉法人カリヨン子どもセンター


「 学びを支える」カテゴリ
日本には現在、義務教育を修了していない人たちが約13万人います(平成22年国勢調査)。加えて、引きこもりや不登校などにより十分に教育を受けられなかったにもかかわらず、卒業証書を手にした「形式卒業者」と呼ばれる若者が多数生まれています。
このような子どもたちや、貧困から中学校にまともに行けなかった大人の学び直しなど、学習支援を中心にした活動です。
 
 寄付先団体
  福島に公立夜間中学をつくる会
  一般社団法人岡山に公立夜間中学校をつくる会

「外国人を支える」カテゴリ
全国には、3万人以上の海外にルーツを持つ子どもたちが、日本語指導を必要としています。親の移民や単純労働などのための定住により日本に連れてこられ、言葉の問題をはじめ、文化・習慣の問題、親の貧困の問題などにより、いじめ、非行、引きこもり、親からの虐待などにより苦しんでいる子どもたちがいます。このような子どもたちの居場所づくりや学習支援などの活動です。

 寄付先団体
  特定非営利活動法人青少年自立援助センター(YSCグローバル・スクール)
  特定非営利活動法人大泉国際教育技術普及センター

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