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ウィンワークス株式会社、業務従事時間に基づく最適化計算機能を加えた勤務シフト自動作成システムWINWORKS Oneの新バージョンを販売開始

ウィンワークス株式会社 2019年01月24日 10時40分
From PR TIMES

~残業時間の最小化や人員配置基準に基づく勤務シフトを自動作成~

効率的な勤務計画の作成を通じて企業の経営効率向上を支援するウィンワークス株式会社(東京都千代田区、代表取締役:渡辺邦昭、以下ウィンワークス)は、勤務シフトを自動作成するWINWORKS Oneに、管理時間に基づく計算機能を加えた新バージョン (WINWORKS One version 5.11) を本日より販売開始いたします。現在WINWORKS Oneをご契約中のお客様へはご要望に応じてバージョンアップを実施いたします。



業務の繁閑(小売店における来店客数の変動、コールセンターにおける着信数の変動など)への対応や、医療や介護施設における人員配置基準に準拠した勤務計画を立てることは、それぞれの現場においてサービスの質を確保するために大変重要です。ウィンワークスはこれら現場ニーズに基づき勤務シフトを自動作成できるWINWORKS Oneを勤務シフト自動作成サービスとして提供してきました。

このサービスを活用いただく多くのお客様からのフィードバックに基づき機能のブラッシュアップならびに拡充を継続しており、今回の新バージョンのリリースもこの一環です。

-新機能の概要-

新機能は割当てるシフトに設定した時間情報(管理時間)に基づいてシフト割り当て計算を実行するものです。この管理時間機能を用いて、シフトに含まれる残業時間や、医療・介護保険事業における人員基準を満たすための従事すべき時間数や職種ごとの従事時間数を把握し、この時間数に応じた勤務シフトの組み合わせを自動作成することができます。

この機能を適用すると、業務の繁閑に合わせつつ、1か月の総残業時間が最も少なくなる勤務シフト編成を自動計算することができます。また、介護の現場ではサービス利用者数や定員等の事業所規模に応じた従事すべき時間数を日ごとまたは月ごとに設定することで、この設定時間数を満たすように勤務シフトを計算します。さらに職種を兼務する場合も、それぞれの職種の従事時間を考慮した計算を実行できます。


-新たに加えた機能-

新たに加えた機能で設定できる規則は以下の5種類です。

「シフトに含まれる指定した業務時間の日ごと合計時間の幅」
「シフトに含まれる指定した業務時間の勤務表全体の合計時間の幅」
「シフトに含まれる指定した業務時間の日ごとの合計目標時間」
「シフトに含まれる指定した業務時間の勤務表全体の合計目標時間」
「シフトに含まれる指定した業務時間の勤務表全体の最小化」


[画像1: リンク ]


図 1 ルール設定画面の例(残業時間の最小化)


[画像2: リンク ]


図 2 ルール設定画面の例(介護時間の確保)

これらの機能はすでに先行ユーザーでの利用が始まっており、多くのユーザーで効果を上げることが期待されています。


ウィンワークス株式会社について

ウィンワークスは、サービス・オペレーション・マネジメント (SOM*) のコンセプトのもと、時間帯毎および日毎に大きく変動するサービス要求への対応に着眼し、最適な人的資源の配分を行い企業の経営効率を高め、 グローバル競争を勝ち抜く経営変革の実現を支援するソフトウェア・ソリューションを提供しています。ウィンワークスの先端的なテクノロジーと、ソリューションを活用し経営効率を改善するノウハウは、特にサービスの質を重視するビジネスのお客様から大変高い評価を頂いております。

*SOMとはサービス・サイエンスの理論に基づき現場でのサービスの生産性向上と品質の改善を事業の目標達成に統合する、新しい経営管理の手法です。

詳しくは リンク をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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