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データが示す、継続する健康経営の方法!二ヶ月のウォーキング×フィットネスイベントの効果を検証!

コードブック株式会社 2019年01月22日 10時00分
From PR TIMES

~歩数向上に好影響、プレゼンティズム要因改善、95%以上の受講者が満足、フィットネスイベント定期開催を要望~

ドコモ・ヘルスケア株式会社とコードブック株式会社によるコラボレーションウォーキング施策の効果測定の結果、ウォーキングを推奨し、簡単なフィットネスをする機会を定期的に企業側が提供することで、社員の健康増進とコミュニケーション活性化に寄与できることがわかりました。



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【概要】
 コードブック株式会社(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22F 代表取締役:細野 貴文、以下コードブック)は、ドコモ・ヘルスケア株式会社(〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー4F 代表取締役:和泉正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)が2018年10月1日から11月30日の間に実施した社内ウォーキングイベントの効果を最大化するため、ドコモ・ヘルスケアにおけるフィットネスイベントを計6回開催しました。

 全6回(ウォーキングセミナー2回、フィットネス4回)のフィットネス講座に関しては、フィットネスイベント参加者の歩数の伸びが165%となり、非参加者の124%を41pt上回った(下図)だけでなく、仕事の生産性に影響が大きい肩こりに関しても参加者の30%に改善がみられ、ウォーキングとフィットネスを一緒にやることの効果が確認できました。

【受講者の意識/行動変容のデータ収集/分析の結果】
■施策の総評
 施策全体の満足度はとても高く、95%以上の方より「施策を楽しめた」「運動や身体に対する意識が高まった」「会社のこのような取り組みを評価する」と回答いだきました。更に97.5%の方が「定期的なフィットネスプログラムの開催」を希望、内65%の方が月一回以上の頻度とご回答いただきました。

 この評価の最大要因は、社員の皆さまがお持ちであった運動という「辛い・過酷・面倒くさい」というイメージから、「楽しい・簡単・爽快」へと変容できたことにあると分析できます。

 継続性を考えたとき、この「運動」というイメージを如何に変えていくかがキーファクターであり、単発の施策ではなく、一貫性のあるシリアルな施策の設計が必要と考えます。

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■正しい姿勢でするウォーキング
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   ※厚生労働省の「健康日本21」に記載の目標値である男性9,200歩、女性8,300歩を多くの方が達成

 歩くことで身体にどのようないい変化が起きるのか、逆に悪い姿勢のまま歩くと身体にどのような悪影響を及ぼすのか等、ウォーキングをフックにヘルスリタラシーを高め、ただ「歩いてください」という施策ではなく、そこに「歩く意義」そして「歩く楽しさ」をお伝えしたことがモチベーション向上に繋がった大きな要因と分析できました。フィットネスイベントとの相関性も高く、多く参加頂いた方であればあるほど歩数も伸びていました。
 
 一般的に、一日1,000歩増やすだけでも糖尿病やメタボリズムのリスク低減に繋がると言われており、今回の歩数向上が健康に及ぼす効果は、とても高いことがわかります。

■いつでもどこでも楽しめるイージーフィットネス
 社員の85%の方が筋骨格系の身体の悩みをお持ちで、その内国民病とも言われる肩こりに悩まされている方は65%でした。また、「まったく運動をしていない」との回答は55%、その原因のほとんどが「時間・機会がない」でした。

 上記のプレゼンティズム系の課題解決に加え、イノベーション創出に重要なファクターである組織間の壁を取り払い社内コミュニケーションの活性化を施策の狙いとし、スキームを設計しました。

 プログラムは肩こり腰痛改善やリンパ流しストレッチにパートナーエクササイズを組み入れた問題解決型のタイプで、オフィスでも自宅でテレビを見ながらでもいつでも楽しめる簡単なレベルとし、運動に対する敷居を下げ、また改めて楽しいと思えるよう、笑って楽しめる要素や、パートナー企業のチャコット株式会社との姿勢に特化したバレエの要素を組み入れたコラボレーションフィットネスを展開しました。

 結果、3割の方が肩こり改善でき、6割が「改善方法が分かった」と回答、更に今回の施策によって、健康面が改善したとの回答が35%、ストレスが低減したが30%、そして50%以上の方にコミュニケーションが活性化したと回答いただけました。

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■健康経営としての施策の効果
 メタボリズム/糖尿病/高血圧等の生活習慣病のリスク低減、メンタル面のストレス低減に寄与し、アブセンティズム/プレゼンティズムの改善にいい影響を及ぼすことが可能という施策の効果がでました。

 またスキームに沿ってアンケートを取ることで社員のモチベーションやメンタルの状況を含めた声を拾うことができ、それを分析することで社員が求めているコンテンツがわかり、コストとしての施策でなく、効果測定可能な投資対効果を測れる施策となることが判明しました。

 セキュリティへの投資のようなリスクヘッジとして、社員の会社へのロイヤリティ向上やコミュニケーション活性化への投資、プレゼンティズムを改善し生産性向上への投資として等、あらゆる面でポジティブな効果を出す健康経営の在り方を今後も様々な企業様と共創し、データを蓄積していきたいと思います。

  コードブックは、健康経営を福利厚生の一コンテンツとして捉えるのではなく、「経営戦略」の一部と位置づけ、攻めの投資として高いROIを実現し、企業の成長に貢献し日本の競争力の底上げ、社会保障給付費の圧縮の一助となっていきます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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