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「朝日新聞アルキキ」、Google ニュース イニシアティブに参画し、音声ニュースのイノベーションに関するプロジェクトを開始

株式会社朝日新聞社 2019年01月21日 11時24分
From PR TIMES

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)が提供する音声ニュースサービス「朝日新聞アルキキ」は、Googleが推進するGoogle ニュース イニシアティブ(※)に参画し、Googleアシスタントによる新しい音声ニュースサービスの実証実験に協力することになりました。このプロジェクトを通じて、朝日新聞アルキキのサービス全般を更に進化させて参ります。




2016年4月にiosとAndroid用のアプリとしてサービスを開始した朝日新聞アルキキは、最新の音声合成技術を利用し、自然な聞きやすい声で「新聞を聞く」音声ニュースアプリとして多くの利用者から支持を得ています。無料で朝、昼、夜の1日3回、朝日新聞の音声ニュースを届けるほか、有料版では1日100本以上の速報ニュースを随時配信しています。通勤中などに、スマートフォン画面を見ずに最新ニュースをチェックできることが特徴です。App Storeのユーザー評価では、平均4.2(5点中)と高いご評価を頂いております。

 さらに2017年秋からはGoogleアシスタントやAmazonのAlexaなどの音声AIアシスタントでも、サービスを展開しています。Google homeやAmazon Echoなどのスマートスピーカーがあれば、朝に家事をしているとき、夜にリビングでくつろいでいるときなど、声で呼びかけるだけで音声ニュースを聞くことが可能です。

 そしてこのたび、更なる音声ニュースの可能性を模索するため、Googleが推進するGoogle ニュース イニシアティブより資金提供を受け、AIアシスタントにおける音声ニュースの最適化の取り組みを開始しました。

[画像1: リンク ]



 Googleアシスタントによる新しい音声ニュースサービスの実証実験には、世界から複数のニュースメディアが参画しており、朝日新聞アルキキもそこに参画します。
 試作版では、多様なアーティストの曲を集めた音楽のプレイリストのように、Googleアシスタントがユーザーに合った「音声ニュースのプレイリスト」を生成します。ユーザーはそれをラジオのように聞いたり、自分の声で簡単に話題を進めたり、戻したりする指示ができます。また、起床時、通勤中、ジョギング中などいつでも、続きから呼び出すことが可能です。
 朝日新聞アルキキは、このような音声ニュース体験の中で、ユーザーに価値のある情報をどのように届けることができるのか、検証を進めていきます。

 この取り組みを通じて、朝日新聞アルキキは、より優れたユーザー体験を提供する体制、技術、経験を獲得できると見込んでいます。これを踏まえて、現在提供中のアプリを始めとして更なるサービス改善を進め、様々な利用シーンで愛用される音声ニュース配信サービスを実現してまいります。


[画像2: リンク ]

【朝日新聞アルキキの概要】
名称:朝日新聞アルキキ いつでも簡単音声ニュース
価格:無料(スマートフォンはアプリ内課金サービスもあります。通信料は利用者の負担となります)
対応OS(スマートフォン): ios9.0以降、Android4.4以降
対応端末:スマートフォン、iPad、GoogleアシスタントまたはAmazonのAlexa内蔵のスマートスピーカー
(PCでは利用できません)
■朝日新聞アルキキ公式サイト:リンク
□App Store:リンク
□Google Play:リンク
□Googleアシスタント:リンク
□Alexa(Amazon): リンク

※Google ニュース イニシアティブ:リンク
デジタル時代のジャーナリズムの未来を切り開くべく、Google が報道業界とのコラボレーションを推進する取り組み
■Google ニュース イニシアティブにおける音声ニュースの取り組みについて
同社公式ページ(英文:リンク)をご参照


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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