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世界最強を目指すケニアのトレーニングキャンプを成功させ、世界で戦う日本人ランナーをサポートしたい!

株式会社OFFICE YAGI 2019年01月18日 15時40分
From PR TIMES

現在、サポーター募集中!あと2日!

株式会社OFFICE YAGIは、ケニア共和国で開始した、ケニア人ランナー育成型トレーニングキャンプ「RUNNING DEVELOPMENT CAMP KENYA」通称: RDC KENYAプロジェクトの設立支援のサポーターをクラウドファンディングで募集することにした。特典はRDC KENYAの協賛企業の商品や、ケニアでのトレーニング体験ツアーなど豊富な種類があり、1月20日(日)までと残すところあと僅かだが、クラウドファンディングサイト『ZONE FUND』(ゾーンファンド)から支援することができる。このプロジェクトを通し、貧困の問題によって競技継続が困難なケニア人ランナーのサポート、そして世界最強を目指すキャンプで世界で戦う日本人ランナーのサポートを実現するために施設の充実により環境を整える。



「RUNNING DEVELOPMENT CAMP KENYA」通称: RDC KENYAとは
[画像1: リンク ]

ケニアの環境問題の解決に向かって全力で取り組んでいるとともに、 現地にトレーニングキャンプを創ることでケニア人ランナーのサポートを行っています。

このRDC KENYAプロジェクトを成功させることにより、ケニアの劣悪な環境を世界最強のランナーを目指す選手たちにとって正常で最適なものに整え、 そこに埋没してしまっている才能を開花させるとともに、日本人そして世界で戦いたいランナーを最高の環境でサポートしたいと考えています。


なぜクラウドファンディングを行うのか

[動画: リンク ]



何故この「RDCケニアプロジェクト」を始めようと思ったか。そしてなぜ、このクラウドファンディングを行うのか?
日本人現役ランナーである私、八木勇樹は競技者として強くなるためにケニアに来ました。
私はケニアに来て、ケニア人ランナーが競技を行うのに不十分な環境の中、日々切磋琢磨している光景を目の当たりにしました。

その現状はあまりにも日本人の私から見て過酷でした。

ケニアでは日本に比べても平均月収が非常に低く、家族が何とかサポートをして、競技を継続している選手が多いのです。 アパートを借りても衛生面が良くない建物がほとんどで、食事に関しても不十分で栄養もろくに摂れません。 また、ジム施設は利用料金が高く使えないため、競技に必要なフィジカルを鍛えることができません。

私はケニアでたくさんの人と出会い、そんな最低限の環境を整えてあげることができれば、もっと大きく活躍できる可能性のある選手がたくさんいることを、この目で見て確信いたしました。
ケニア選手の競技サポートをすることで、その周りの人、、、、そして日本人ランナーをサポートすることにも繋がるんだと。

本プロジェクトでケニア人ランナーのサポートと同時に、その環境を使って世界で戦いたいという想いを持つ日本人ランナーのサポートもしたいと考えています。

世界のレベルは高い。
そんな中、世界最強を目指すケニア人とともに世界で戦える日本人の育成。 環境を整えたケニアを拠点として、世界最高のレベルで少しでも多くのランナーのサポートをしたいと思い、本プロジェクトに全力で取り組んでいます。

日本のより多くの皆さんにRDC KENYA(RDCケニア)プロジェクトを知っていただき、応援してもらいたいと考え、クラウドファンディングをさせていただくことにしました。

[画像2: リンク ]

ケニアの特性


ケニアでは平均月収が非常に低く、家族が何とかサポートをして、競技を継続しているケニア選手が多いのです。

アパートを借りても、衛生面が想像以上に良くない建物がほとんどで、食事に関しても不十分で栄養もろくに摂れません。 ジム施設は利用料金が高く使えないため、選手は競技に必要なフィジカルを鍛えることができないのです。

また、マラソンで活躍して賞金を獲得するには、海外のレースに出場する必要がありますが、ケニア人にとって渡航費は非常に高く、自費で挑戦するのは困難です。 エージェントに見出されてスカウトされるケースはありますが、ほとんどの選手はいつ来るか分からないチャンスのために日々不安と戦いながらトレーニングを行っています。

そんなケニアの状況を日本人である私が少しでもサポートすることで、トレーニングキャンプで競技力を高めて活躍できるケニア選手を育成したいと思っています。 その育成されたケニア選手とケニアの環境が、日本人ランナーにとって必ず大きな力になると確信しています。
[画像3: リンク ]

費用の使い道


クラウドファンディングによって集まったお金の使い方は・・・
1. 現在建設中の宿泊棟のベッドやシャワールームの充実により、良い住環境を作る。
2. レストラン棟の調理器具などの購入
3. 併設中のジム施設のトレーニング機材の購入によって、競技に必要なフィジカルを鍛えることができる環境を整備する。
4. 選手の渡航費・レースエントリー費

この順番で費用を使いたいと考えています。

アスリートにとって日々の食事による栄養摂取は非常に重要なため、サポート体制を整えることに集まった資金を使います。
[画像4: リンク ]

RDC KENYAプロジェクトを成功させ、ケニア人ランナーのサポートとともに、世界で戦いたいと思っている日本人に対して一歩踏み出すきっかけと、サポート体制を整えて、皆で切磋琢磨して世界最強のチームにしたいと考えております

リターンについて
リターンとして、協賛企業の商品をプラン別で選択できます。

協賛企業一覧
・アンダーアーマー(Tシャツ(白黒)・パーカー・リュック)
・GARMIN(Fore Athlete935)
・ベースフード(BASE PASTA)
・西川産業(モバイルネックピロー・モバイルマット)
・SPORTS SCIENCE LAB(測定・パーソナルトレーニング)
その他、ケニアのトレーニング体験ツアーや、世界のトップランナーも愛用しているケニアの特注ブレスレッド。HPクレジット・サンクスムービーなども特典となっています。

『ZONE FUND』について
株式会社OFFIE YAGIが2018年12月に開始したクラウドファンディングサイト。アスリートの今を支え未来を創るためのサイトとして、第1弾でRDC KENYAプロジェクトのサポーターを募集している。

本プロジェクトに関してはこちらから
リンク

*クラウドファンディングとは
インターネットを通して不特定多数の人からプラットフォーム上でお金を集める仕組み。
主に、支援者募集やテストマーケティング、PRを目的として使用される。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社OFFICE YAGI
住 所:東京都世田谷区玉川台2-18-1-402 担当者:八木勇樹
E-mail:info@yagi-project.com TEL:03-6431-0580

【株式会社OFFICE YAGI】
早稲田大学時代に駅伝3冠を達成し、現役ランナーである八木勇樹が設立。同じく3冠メンバーで同期の三田裕介、ニューイヤー駅伝で2連覇を達成し2年連続区間賞を獲得した新田良太郎とともに、陸上界に変革を起こすべく活動を行っている。

本社:東京都世田谷区玉川台2-18-1-402
代表:八木勇樹 設立:2016 年5月20日
URL:リンク

【プロフィール】
八木勇樹
株式会社OFFICE YAGI 代表取締役 兼 プロランナー

高校2年時のインターハイと国民体育大会で日本人トップ。
世界クロスカントリー選手権の日本代表にも選ばれた。高校3年生のインターハイも日本人トップになり、同年の国民体育大会では悲願の外国人選手を退け優勝。 外国人選手に挑戦する走りで高校2年時からトラック競技で日本人に無敗という驚異的な成績を残した。

高校卒業後、早稲田大学へ進学。3年時から4年時にかけて競走部主将となり、駅伝3冠(出雲・全日本・箱根)を達成。
大学卒業後、旭化成陸上部に所属し、2014年ニューイヤー駅伝ではインターナショナル区間の2区で23分20秒の日本人歴代最高記録をマーク。

2016年6月末で旭化成を退社し、株式会社OFFICE YAGIを設立。陸上界に変革を起こすべく、YAGI RUNNING TEAMを発足し、2017年に表参道でランナー向け最先端スポーツジムSPORTS SCIENCE LABをオープン。 自身の競技力向上と共に市民ランナーのサポートも行う。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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