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転職ドラフト、国内最大級のエンジニア向けカンファレンス「YAPC::Tokyo 2019」にゴールドスポンサーとして協賛

株式会社リブセンス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:村上太一)運営するITエンジニア限定の競争入札型の転職サイト「転職ドラフト」は、国内最大級のエンジニア向けカンファレンス「YAPC::Tokyo 2019」にゴールドスポンサーとして協賛することをお知らせいたします。※1



[画像1: リンク ]


■ YAPC::Japanとは
YAPCは"Yet Another Perl Conference"の略称です。
元々アメリカのPerl Conferenceがルーツで、OSCON等の高い参加費を払わないと参加できないカンファレンスではなく、Perlに関係する人なら誰でも気兼ねなく参加できる「草の根活動」的なカンファレンスとしてはじまりました。
YAPCはYAPC::NA (北米)、YAPC::EU(欧州)、YAPC::SA(南米)などを含む世界各国で開催されています。
草の根活動なので、特にこれらのイベントの運営を取り仕切る団体はおらず、YAPCを開催したい人が手を挙げて開催すればよい、という仕組みです。
日本では2006年より宮川達彦氏などを中心に開催されており、2009年からは規模の増加に伴い、JPAが直接的・間接的に運営をサポートしています。※2

■ Perlとは
Perlは1987年に初めて発表され、以来20年以上の長きに渡って進化し続けている言語です。
インターネットの創世記にはCGIスクリプトを作成するのに多用されさらに有名になりました。
しかしPerl自体はCGIのための言語ではありません:世界中の開発者達が自作のライブラリを登録するCPANという巨大なライブラリネットワークを持ち、豊富なテスト・自動化ツールを駆使して堅牢なシステム開発を可能にする、「難しい事を可能に、簡単な事をさら に簡単に」してくれる最高のツールと言えるでしょう。※3

■ 実際の開発現場におけるPerlの現状
以下は、2018年末に発表した「転職ドラフト結果報告レポート2018(リンク)」における、平均提示年収額の結果です。
[画像2: リンク ]

転職ドラフトにおいては、Perlを経験技術に登録しているユーザーの平均提示年収は約663万円でした。
指名数は全体で13位でしたが、平均提示年収は指名数上位15言語の中で、1位のScalaで約678万円、2位のGoで約667万円に続き3位と、上位にランクインしています。

■ イベント概要
イベント名:YAPC::Tokyo 2019
開 催 日:2019年1月26日(土)
会   場:浅草橋ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス
参 加 料:一般チケット 5000円/学生チケット 無料
来場見込者:600名

■ イベントの詳細はこちらから
YAPC::Tokyo 2019:リンク

■ YAPC::Tokyoの運営委員長からの見どころのお知らせ
ゲストスピーカーに、松野 徳大氏、広木 大地氏、onk氏をお呼びしております。

松野氏は、Amon2、Minilla、Furl などのCPANモジュールを開発された世界でも有数のCPAN Authorです。
現在は、LINE Ads Platform にてエンジニアリングマネージャーとして活躍されており、YAPC::Tokyoの締めくくりとなるキーノートをお話していただきます。

広木氏は、2018年3月に発売依頼、非常に多くの反響を集めている「エンジニアリング組織論への招待」の著者です。
それ以前には、Perl徹底攻略 (WEB+DB PRESS plus) 「大規模システム設計のツボ」寄稿など、エンジニアとしても活躍されています。

onk氏は、Rubyistとして活躍され、現在はPerlの会社で働いています。
話によると、PerlプロダクトにRake、Active Record などRubyを混入するのに成功したそうです。
適材適所で複数言語を運用している点などについてお話していただきます。

他にも多数のトークがあり、YAPC::Tokyoでしか聞けない濃いお話が聞けます。
なお、詳しくはトーク一覧、タイムテーブルおよびトーク紹介ブログをご覧いただければと思います。

トーク一覧:リンク
タイムテーブル:リンク
トーク紹介ブログ:リンクトーク教えて!

※1 詳細なスポンサー内容はこちら(リンク
※2 Japan Perl Association - YAPC::Japan(リンク)より
※3 Japan Perl Association - Perlとは(リンク)より

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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