logo

ラッシュ・ストリート・ジャパン、北海道IRショーケースにブースを出展

ラッシュ・ストリート・ジャパン合同会社 2019年01月07日 12時40分
From PR TIMES

デジタルプラットフォーム「My苫小牧」で地域からIR施設のアイディアを募集

2019年1月7日 - 北米を中心とした不動産開発とエンターテイメント事業の知見を活かし、北海道でのIRの実現を目指すラッシュ・ストリート・ストリート・ジャパン合同会社は、2019年1月9日、10日にアクセスサッポロ(札幌市)で開催される「第1回 北海道IRショーケース」にブースを出展いたします。また、出展に伴い、地域のみなさまのIR施設に対するご要望を共有いただくためのデジタルプラットフォーム「My苫小牧」を公式発表いたします。



ブースでは、地域のみなさまとの対話を促進しながら、今までのIR開発と運営における地域との連携や、苫小牧でのビジョンを映像やパネルで紹介することで、ラッシュ・ストリート・ストリート・ジャパンのみなさまとともに、未来に向かって取り組む姿勢や理念を、来場者に体現いただきます。

北海道の雄大な自然の美しさをテーマにしたブースデザインには、ラッシュ・ストリートが、IR市場で初めて環境性能評価システムである、LEEDのゴールド認証を取得した施設を開発した誇りと、日本でも環境に配慮した独自の建設手法を採用していくメッセージが込められています。環境を含めた地域全体への配慮が、ニューヨーク州郊外、カナダオンタリオ州ナイアガラを含む北米5カ所で、その地域で初めてかつ唯一のIR事業者に選ばれた理由でもあります。
[画像1: リンク ]

北海道IRショーケースにおけるラッシュ・ストリートのグローバルチームの代表を務める、法務及びコンプライアンス部門ヴァイス・プレジデントであるローラ・マクアリスター・コックスは、次のように述べています。「IR施設は、地域の一部となり、その地に貢献できる存在でなくてはなりません。ラッシュ・ストリートは、規制の厳しい北米において、6カ所のIRを開発・運営してきました。その知識を還元し、規制当局に協力しながら、みなさまとともに、IRによる苫小牧の未来を創造していきます」

昨年12月に日本で初めてのオフィスを苫小牧に開設したことや、この度、北海道で開催されるIRショーケースへの出展を含めた一連の取り組みは、地域との長期的なパートナーシップを構築していくことの表れであり、その地域にふさわしいカスタムメイド型のIR開発を実現するためでもあります。

ラッシュ・ストリート・ジャパンのアドバイザーである若林忠志は、次のように述べています。「みなさまの声に耳を傾けながらお互いの信頼関係を築くことではじめて、地域一体のIRが実現すると考えています。ラッシュ・ストリート・ジャパンのIRは、私の故郷である北海道や日本全体の経済、文化や観光、テクノロジーなどさまざまな産業において、ポジティブな影響をもたらすことでしょう」

[画像2: リンク ]


苫小牧にどのようなIR施設ができたらよいかについてみなさまに投票いただくデジタルプラットフォーム「My苫小牧」の最初の結果については、北海道IRショーケースのラッシュ・ストリート・ジャパンブースにて発表いたします。また、本キャンペーンは、みなさまとの対話の場として、その後も継続して実施していきます。


ラッシュ・ストリート・ジャパンについて
ラッシュ・ストリート・ジャパン合同会社は、ニール・ブルーム及びその系列企業である北米最大の不動産
デベロッパーの1社であるJMBリアリティと不動産ファンド会社であるウォルトン・ストリート・キャピタル、エンターテイメント事業を手掛けるラッシュ・ストリートなどによって設立されました。JMBリアリティ―は1969年に設立され、高級ホテルや商業施設への投資や開発、複合施設と都市型ショッピングセンターの開発のパイオニアとなり、世界有数の不動産ポートフォリオを有する企業です。1994年に設立されたウォルトン・ストリート・キャピタルは、高級ホテル、複合施設、トップクラスのオフィスビルなど、さまざまな種類の不動産資産への投資を手がけています。JMBリアリティとウォルトン・ストリート・キャピタルを合わせると、600億ドル以上の不動産を取得、開発、運営しています。ラッシュ・ストリートは、1990年代半ばから北米で急成長を遂げるエンターテイメント企業の1社です。さらに詳しい情報はホームページをご覧ください。(リンク)

My苫小牧について
ラッシュ・ストリート・ジャパンが制作および運営する、オンラインアンケートサイトで、苫小牧にどのようなIR施設が欲しいかといった意見や提案をすることができるデジタルプラットフォームです。いただいた意見をもとに、ラッシュ・ストリート・ジャパンは、地域のみなさまのアイディアが体現できるIRの開発を目指します。さらに詳しい情報はホームページをご覧ください。(www.mytomakomai.com)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]