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仏「ジャパン・イノベーション・プログラム」参加企業が来日、記者会見を開催

11月25日~29日の5日間、フランスのVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、AI(人工知能)分野のスタートアップ企業6社が来日し、東京でBtoBミーティングを行いました。今回の来日は、ビジネスフランスがフランス企業総局(DGE)の協力のもと、2018年9月から2019年4月の8か月間にわたり運営するアクセラレーションプログラム「ジャパン・イノベーション・プログラム」の一環として実施されました。同プログラムは、VR/AR/AI分野で活況を呈する日本市場へのフランス企業の参入を支援することを目的としています。

日仏両国のパートナーシップのもと、両国の経済交流の活性化をめざすこのユニークなプログラムは、フランスの競争力拠点と産業クラスターの協力により実現しました。具体的には、競争力拠点 Imaginove と8つの産業クラスター(Laval Virtual、Alsace BioValley、Finance Innovation、Hydreos、Images et Réseaux、Medicen、Minalogic、Optitec、Systematic)が、それぞれのメンバーに同プログラムへの応募を呼びかけ、応募者の中からイノベーションのポテンシャルおよび日本での持続的成長への意欲を評価された7社が選出されました。審査は、Futur Tech Hub、映像産業振興機構(VIPO)、GREE、MoguraVR、東京大学の日仏の専門家からなる審査委員会によって行われました。

選出された7社のフランス企業はまずは10月にフランスで開催されるブートキャンプに参加します。そして、2018年9月から2019年4月までの8か月間、エンターテインメントからeヘルス、人材教育や観光業さらに製造業まで、幅広い分野にわたるパートナーシップ戦略を策定していきます。

今回の来日では5日間のプログラムを通して業界のキーパーソンの方々との交流を目指し、富士通株式会社への団体訪問、ならびエレクトロニクス、エンターテインメント、テレコム、ヘルスケアなどの日本の主要企業との個別BtoBミーティングに参加しました。

参加企業につきましては、下記をご覧ください。
●CASIS カシス リンク
心臓血管MRI画像解析ソフトウェア開発。(2019年1月来日予定)

●Histovery ヒストヴェリー リンク
歴史的建造物等でAR技術を用いて当時の様子や展示品の説明をタブレット端末に映し出すヴァーチャル観光案内。

●Linagora リナゴラ  リンク
オープンソース・ソフトウェアおよび法人向けスマートスピーカー開発。

●Manzalab マンザラブ リンク
VRを利用した職業訓練ビデオ制作。接客業の顧客対応等のシミュレーションが可能で人材育成や企業研修に利用可能。

●Skyreal スカイリアル リンク
エアバス社のスピンオフ企業。航空宇宙分野を専門とする、ヴァーチャル3Dモデルの設計や確認のためのプラットフォーム、VRソリューション。

●Virtual Room ヴァーチャルルーム リンク
VRアミューズメント施設運営および同施設で使用される脱出ゲームソフト制作。

●Virtualisurg ヴィルチュアリサージ リンク
ハンドとゴーグルを利用したVRによる外科手術トレーニングソリューション開発。

「ジャパン・イノベーション・プログラム」公式サイト:
英語サイト:リンク
日本語サイト:リンク


「ジャパン・イノベーション・プログラム」公式サイト:
英語サイト:リンク
日本語サイト:リンク

プレスコンタクト
フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 東京事務所 広報室
Mail : Presse.JP@businessfrance.fr

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