高松市におけるデータを活用した交通事故撲滅に向けた実証事業について

西日本電信電話(株)香川支店は、高松市が長年抱えている人口あたりの交通事故発生件数及び交通事故死傷者数の減少という課題の解決に向け、スマートシティたかまつ推進協議会の会員である高松市及び日本電気(株)と連携して、企業や自治体が保有するデータとオープンデータを活用した交通事故撲滅に向けた実証事業を行います*。
*総務省が実施する「オープンデータを活用した地域における交通分野の課題解決に資する調査研究に係る請負」に採択されています




本実証事業は、スマートシティたかまつ推進協議会内の「交通事故撲滅ワーキンググループ」での検討結果を踏まえ、オープンデータなど様々なデータを活用し、以下の内容で行います。


◆西日本電信電話(株)の社用車のドライブレコーダーの動画情報等を活用・分析し、特定したヒヤリハットを引き起こす危険要因データ及び発生場所データ並びに香川県警察の交通事故データを収集
◆上記のデータをマップ化し、他のオープンデータ(教育・福祉施設の場所やイベント情報等)とともに、行政による交通安全の啓発活動等における活用可能性を検証
◆上記のデータに基づいて、 実際に危険箇所付近を運転中の運転者向けに音声で注意を促すアプリによる運転時のドライバーへの有用性等を検証

実証期間:2019年1月~2019年3月

【実証実験のイメージ】
[画像: リンク ]




プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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