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実り多い2018年海南冬季フェアで約800億元の取引が成立

Hainan Provincial Department of Agriculture and Rural Affairs 2018年12月21日 14時32分
From 共同通信PRワイヤー

実り多い2018年海南冬季フェアで約800億元の取引が成立

AsiaNet 76857(2385)

【海口(中国)2018年12月20日新華社=共同通信JBN】5日間開催された2018 China(Hainan)International Tropical Agricultural Products Winter Trade Fair(中国(海南)国際熱帯農産品冬季フェア、「冬季フェア」)が12月16日、海口で閉幕した。このフェアでは772億3700万元相当の取引が調印され、過去最高を記録した。さらに、同フェアは国際的な交流と協力で実りの多いイベントであり、海南島を中国的な特徴を持った試験的自由貿易地区、自由貿易港へ構築している海南にとり重要なプラットフォームである。

「一帯一路」国際パビリオンではブラジルのビーフステーキ、ベトナムのコーヒー、フランスの赤ワイン、マレーシアの「猫山王(Cat Mountain King)」ドリアン、タイのラテックス製マットレス、スリランカの紅茶、ブルガリアのバラ油、ネパールの精巧な手工芸品といったさまざまな外国製品が展示された。熱心な外国人展示者は非常に多くの中国人バイヤーを引き付けた。

今年は組織委員会に招かれ、アフリカ、そして一帯一路沿いのモンゴル、ロシア、ブルガリア、パプアニューギニア、モーリシャス、フィリピンなど34の国・地域から138の外国企業と50人以上の外国人来賓がこのイベントに参加して400の産品を展示した。

フェアの期間中、海南省農業・地方部と国営の経済貿易協力ゾーンであるPENGSHENG工業ゾーンは特別な農産品についてウズベキスタンと海南省の間の協力を促進する趣意書に調印した。キューバを本拠とする企業のAlejandro Robaina Tobacco Plantationはダン州市政府と3億5000万元相当の32の契約を締結し、葉巻プランティング・加工施設で協力する総額436億9700万元におよぶ投資プロジェクト契約が成立し、同フェアの国際的な影響力と海南の投資を引き付ける能力を実証した。

中国共産党海南省委員会の劉賜貴書記は、海南は現地の熱帯の自然資源と中央政府の優遇政策を最大限に活用し、外国との交流と協力で農業の役割強化を続け、一帯一路構想に貢献する責任を引き受けるべきであると指摘した。海南は2019年に、一帯一路沿いの国々を中心に、特にイスラエル、スリランカ、フィリピン、タイといった諸国で外国の農業パートナーを求める予定で、種苗と農業技術に重点を置く。

ソース:Hainan Provincial Department of Agriculture and Rural Affairs

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