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酒造品温モニタリングシステム「もろみ日誌」の紹介動画を公開

もろみや酒母の品温データを自動収集し遠隔から監視!映像でわかりやすく紹介します

ラトックシステム株式会社(本社:大阪府、以下「ラトックシステム」)と株式会社ハートコンピューター(本社:滋賀県、以下「ハートコンピューター」)は、酒母・もろみ製造工程での品温管理を支援する「もろみ日誌」の紹介動画を公開いたしました。



この度、酒造りの現場や経営者の方向けに、もろみ日誌を紹介するYouTube動画の配信を開始いたしました。撮影は実際の蔵でおこない、パソコンとスマホ、品温センサーを使った運用が具体的にイメージいただきやすい動画となっています。

動画URL
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■もろみ日誌の概要
本製品は、酒造りの酒母・もろみの品温データを高頻度・高精度で自動収集し、スマホを使っていつでもどこでも確認できます。さらに税務署対応のもろみ帳票印刷まで行えるので、現場の負担軽減につながります。また品温と入力される分析値、スマホで撮影された状ぼう写真が一つの仕込みデータとして管理出来るので、技術継承にも活用いただけます。

■もろみ日誌のおもな機能
1.現場の負担低減
・品温、室温を1時間ごとに自動で収集してパソコンに保存
 →決まった時刻に複数タンクを回って、品温と室温を記録する手間が省けます。
・蓄積データからもろみ経過簿/もろみ製造帳を印刷、帳票作成の手間を軽減
 →日頃の入力データを、そのまま税務署対応の帳票に印刷できます。
・蔵にいかなくても、スマホからいつでもどこでも品温が確認可能
 →品温グラフをスマホに表示。スマホから、そのときの品温計測も可能です。
・日々の品温上限/下限を設定、範囲を超えたらスマホに通知
 →常に品温グラフを確認しなくても、通知でもろみや酒母の変化に気づくことができます。

2.データ化による技術継承、若手育成の資料として活用
・もろみ造りのデータをパソコンで一括管理、会社の資産としてデータ化
 →ボーメ度、アルコール度、酸度などの分析値は手入力し、まとめて管理します。
・保管している過去の紙帳票は、手入力でデータベース化
 →システム導入前の仕込みデータは手入力で登録し、あわせて資産に。
・スマホで状ぼうを撮影、仕込み関連データとしてパソコンに保存
・BMD目標値を設定、仕込み中のBMD値とグラフ比較
・過去の品温やBMDをグラフに表示して比較
 →いい出来の仕込みデータと比較し、酒質の向上・安定化や、若手育成へ活用できます。

「もろみ日誌」詳細については、以下のWebサイトをご覧ください。
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■ハートコンピューターについて
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もろみ日誌の販売総代理店「株式会社ハートコンピューター」は、1988年創設以来、酒造会社に向けた業務ソフトウェアを専門とした開発、販売、サポートをおこなっています。主力製品は「蔵内」「五合」をはじめとする「酉-2000シリーズ」は、高い評価を得ています。

■ラトックシステムについて
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パソコン・スマホ周辺機器、オーディオ機器メーカー「ラトックシステム」は、1983年の創設以来、ハードウェア、デバイスドライバー、 ファームウェア、アプリケーションを当社内で開発しています。近年は無線通信(Sub-GHz/Z-Wave/Bluetooth/Wi-Fi)や AWSクラウド連携などによるIoTデバイスの開発実績を重ね、自社開発の強みを活かした他社との協業もすすめています。

▼ご購入に関するお問い合わせ先
販売総代理店:株式会社ハートコンピューター
(酒類メーカー向け製造・販売システム最大手)
住所:〒529-0425 滋賀県長浜市木之本町木之本1565
電話:0749‐82‐5656
メールアドレス : info@heart.co.jp

▼本システムに関するお問い合わせ先
開発元:ラトックシステム株式会社 東京支店コーポレート・ソリューショングループ
電話:03-5207-5010
メールフォーム:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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