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ブラザー、「第7回 健康寿命をのばそう!アワード」において厚生労働省健康局長優良賞を受賞

ブラザー工業株式会社は、厚生労働省が主催する「第7回 健康寿命をのばそう!アワード」(生活習慣病予防分野)において、「厚生労働省健康局長優良賞」を受賞した。



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「健康寿命をのばそう!アワード」(生活習慣病予防分野)は、生活習慣病予防の啓発活動の奨励、普及を図ることを目的に、健康寿命の延伸に資する優れた取り組みを行う企業、団体、自治体を表彰する制度。ブラザーは、以下の取り組みが評価され、11月19日(月)に行われた表彰式で「厚生労働省健康局長優良賞」を受賞した。

<受賞取り組み紹介>
ボトムアップとコラボヘルスで推進 職場のノースモーキング

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従業員の受動喫煙を防止するために、敷地内全面禁煙の実現を目指して、2016年度からブラザー工業すべての建物内を禁煙にし、2018年度からは就業時間の禁煙を徹底。また、喫煙者への禁煙サポートなどを実施。

「がん検診受診率向上」そして「2次検査受診率向上」
従業員で、がんによる死亡者が発生していることや、医療費分析を行った結果、がんによる休職者の増加、がんの1人当たり医療費の増加が判明。がん予防を重要課題ととらえ、がん検診受診の重要性を社内に周知のほか、検診でがんの疑いがあると判定が出た人に、健康保険組合立病院の健診センターから直接電話をして2次検査の受診勧奨することで、受診率を向上させた。

健康的な生活習慣の定着~運動習慣編~

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全従業員に参加を募り、参加意志のあった部署と工場で、休憩時間や就業時間内に自社開発の映像と音楽を活用したフィットネスレッスンシステム「JOYBEAT」を利用し、運動を実施するなどした。

<ブラザーの健康経営推進体制>
ブラザーは、従業員一人一人の心身の健康こそ大切な「財産」ととらえ、『明るく・楽しく・元気に』、生き生きとさまざまな能力を発揮できることが、グループの成長につながると考えている。従業員一人一人が健康であることは、ブラザーグループの継続した発展の礎であるとともに、健康寿命の延伸など社会の要請に応えるものと考え、健康経営の実現のため、会社・労働組合・健康保険組合が一体となり、従業員の健康の保持・増進のための活動に取り組んでいる。

ブラザーでは今後も、従業員の心身の健康の保持・増進のための取り組みを推進することで、モノ創りを通して優れた価値を創造し、世の中に貢献していきたいとしている。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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