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モーメント分析クラウド「USERGRAM(ユーザグラム)」のUIデザインを刷新

より直感的でわかりやすいデザインでUXグロースハックを加速

株式会社ビービット(本社:東京都千代田区、代表取締役:遠藤 直紀)が提供するモーメント分析クラウド「USERGRAM(ユーザグラム)」は、2018年11月21日よりサービス画面のUI(ユーザインタフェース)のデザインを刷新いたします。



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新UIデザインによるユーザの行動データ表示

■プロダクト設計責任者が語る、UIデザイン刷新の狙い
USERGRAMは、クライアント企業において“誰でも、いつでも、簡単に、適切なユーザについてモーメント分析ができるようになること”を目指しているプロダクトで、もちろん今回のUIデザイン刷新もこの方向性に沿ったものです。プロダクトが進化することで、クライアント企業のチームメンバー全員が日々USERGRAMからインプットを得て、精度の高いUX企画・改善を実施している状態が実現できることを願っています。(ビービット 三宅史生)
※ モーメント分析:特許出願中

■UIデザインにおける変更点
今回のUIデザイン刷新は、クリエイティブディレクターに坂井直樹氏(Water Design)、UI デザインに中村勇吾氏率いる tha ltd. を起用した、USERGRAMの「モーメント分析クラウド」としてのリブランディングの一環として実施するものです。新UIは、より直感的なモーメント抽出を意図してデザインされています。例えば個別ユーザの行動データを表示する画面では、大きく3つの点が変更されています。


1. ユーザの注視度によってアイコンの表情が変化
行動データの中心となる「閲覧されたページ」を表示する部分では、閲覧時間などをもとに定義したユーザの“注視度”にあわせて、表示されるアイコンが変化します。このことにより、ユーザがどこに注目しているのかを直感的に把握できるようになります。


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2. ユーザのリストを表示
USERGRAMでは、行動を見たいユーザの条件を入力し、表示されたリストの中から実際にデータを表示するユーザを選択する、という手順でデータを表示させます。新UIでは、個別ユーザの行動を表示する画面の左サイドに、入力した条件に合致するユーザのリストが表されるようになります。このことによって、一度リストに戻ることなく、次々にユーザの行動データを確認していくことができるようになります。


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3. 行動データを確認したことのあるユーザにチェックマーク
過去に行動データを確認したことのあるユーザは、ユーザ一覧の中でチェックマークがつくようになります。このことによって、もう一度見たいユーザを探す、新しいユーザだけを見ていく、といったことが効率的にできるようになります。
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この他の部分でも、ユーザの行動を確認しやすくなる多くの工夫が盛り込まれています。
また今回のUIデザイン刷新に併せて、プロダクトロゴも新しいものに変更されます。
<新ロゴ>
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■USERGRAM(ユーザグラム)について リンク
「モーメント分析クラウド USERGRAM」は、モーメント(ある状況下で発生する顧客の行動)分析から状況を把握し、顧客体験(UX)の高速改善=UXグロースハックを実現するクラウドサービスです。従来高度なデータ解析技術が必要であったモーメントの把握・分析を、専門外のスタッフでも簡単に行うことができます。USERGRAMは、真の意味でユーザ中心のデータドリブン・マーケティングを実現します。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■株式会社ビービット リンク
設立 : 2000年3月
代表者 : 代表取締役 遠藤直紀
事業内容 : ビービットは、「エクスペリエンスデザインを実践できる組織への変革」を支援する企業です。2000年の創業以来、開発を続けてきた「ユーザ中心の方法論」に基づき、企業のエクスペリエンス運用業務を支援する「エクスペリエンス設計支援コンサルティング」およびクラウドサービス「モーメント分析クラウド USERGRAM」を提供しています。2012年に台北、2013年に上海にて海外現地法人を設立。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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