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ライフネット生命保険 LGBTに関する取り組みが評価され、「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を3年連続受賞



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ライフネット生命保険株式会社 (URL:リンク 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森亮介)は、work with Pride(ワーク・ウィズ・プライド、以下「wwP」)が主催する、企業や団体のLGBT*1などの性的マイノリティに関する取り組みを評価する「PRIDE指標2018」において、最高評価である「ゴールド」を3年連続で獲得したことをお知らせします。

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「PRIDE指標」は、企業等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現することを目的に策定された指標であり、「Policy(行動宣言)」、「Representation(当事者コミュニティ)」、「Inspiration(啓発活動)」、「Development(人事制度・プログラム)」、「Engagement(社会貢献・渉外活動)」の5つの指標について評価が行われ、獲得点数によって「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の表彰が行われるものです*2

当社は153企業・団体の応募がある中で、5点満点の最高評価である「ゴールド」の評価を3年連続で獲得しました。

■wwPの5つの評価指標に関連する当社の主な取り組み
1. Policy(行動宣言)
・「採用マニフェスト」において、多様性を重視すること、および、性別、性的指向、性自認、性表現、国籍、学歴について不問とすることをウェブサイトで公開

・ウェブサイトおよびオウンドメディアサイトにおいて、LGBT等に関する情報発信を実施

2. Representation(当事者コミュニティ)
・社内横断のダイバーシティチームによるLGBTへの理解を促進する取り組みを実施

・ハラスメントの相談窓口を社内に設置するとともに、外部の専門機関にも相談可能な体制を確保

3. Inspiration(啓発活動)
・外部講師を招き、従業員向けにLGBTへの理解促進や社会情勢の変化に関する研修を実施

・お客さまと電話で保険相談を行う担当者(保険プランナー)は適切なダイバーシティ研修を受講

・社内SNS上でLGBTに関するニュースや他社の取り組みを共有し、全社員に向けて継続的に啓発活動を実施

4. Development(人事制度・プログラム)
・採用応募時の性別欄は記載不要

・異性間の婚姻に相当する関係であれば、所定の書類提出により、慶弔休暇が取得可能

5. Engagement(社会貢献・渉外活動)
・レインボーフォトプロジェクト(児童向関連書籍を図書館等へ寄贈するプロジェクト)の継続実施

・同じ性別のパートナーを受取人とした当社の生命保険に加入した方々へのインタビューをウェブ上で紹介LGBT学生向け就職支援サイトへの求人掲載、当社人事担当者のインタビュー記事掲載


■LGBTに関する本業の取り組み
当社は、2015年11月から、死亡保険金の受取人の指定範囲を拡大し、異性間の事実婚に準じて、「同性のパートナー」を受取人に指定することが可能となりました。本取り組み開始後、当事者や当社ご契約者から「サービスを開始したと知って感動した」、「受取人を同性パートナーに変えたい」、「当事者ではないが、ライフネット生命に加入していることを嬉しく思う」という賛同の声を多数いただきました。
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当社は、引き続き、お客さま一人ひとりの生き方を応援できる企業を目指して、多様性を尊重しながら、生命保険を必要とされるお客さまに必要な保障をお届けできるよう邁進してまいります。


*1 レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(性同一性障がいなど)の性的マイノリティを指す言葉
*2 指標詳細について リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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