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4K HDR対応で映像の明瞭さと精密さを提供する32インチ型のIPS液晶ディスプレイ「PA32UC」を発表

ASUS JAPAN株式会社 2018年10月17日 11時40分
From PR TIMES

ASUS JAPAN株式会社は2018年10月17日、4K HDR対応で映像の明瞭さと精密さを提供する32インチ型のIPS液晶ディスプレイ「PA32UC」を発表いたしました。2018年10月19日より販売を開始する予定です。



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製品名 : PA32UC
パネルサイズ : 32型ワイド
パネル種類 : IPS
最大解像度 : 3,840×2,160
応答速度(G to G): 5ms
走査周波数(デジタル) : 水平142 KHz/垂直40~60 Hz
映像入力端子 : Thunderbolt™ 3 USB-C™ x1, DisplayPort 1.2×1, HDMI 2.0×4
サイズ(スタンド含む) : 727mm x 229mm x (470 ~ 600)mm
質量 : 約11.4kg
価格 : オープン価格
予定発売日 : 2018年10月19日
※「PA32UC」と「PA32UC-K」の違いは、ディスプレイキャリブレーションツール「X-ritei 1 Display Pro」付属の有無の違いで、その他の仕様は同じとなります。今回発表の「PA32UC」は「X-ritei 1 Display Pro」を付属しないモデルです。
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○「PA32UC」の主な特長

・優れたHDR性能と最適化されたコントラストを実現
4K UHDパネルを採用した32インチ型の液晶ディスプレイで、直下型バックライトを採用し、エリア駆動分割数は384でピーク時の輝度は1000cd/m2です。ASUS LED駆動技術により優れたHDR性能と最適化されたコントラストを実現しています。

・最も深い黒色と最も明るい白色を可能にするHDRテクノロジー
HDRの業界標準であるUltra HDプレミアム認証を受けており、映像の最も明るい部分と最も暗い部分とのコントラストを高める設計で、HDRテクノロジーによって、格段に優れた映像の明瞭さと精密さを提供します。

・Adobe RGBカバー率99.5%などプロの要求に応える広色域に対応
さまざまな元データに対して忠実な色表示を行うことができるプロ仕様の本製品は、通常の液晶ディスプレイではカバーできない広い色域に対応しており、Adobe RGBカバー率99.5%、sRGBカバー率100%、DCI-P3カバー率95%、最新のRec.2020カバー率85%をそれぞれ実現しています。

・最大ΔEが2未満の優れた色再現精度を実現
正確な色表現を行える、優れた色再現精度を実現しています。工場出荷時にしっかりとキャリブレーションを行っており、2未満の最大ΔE(色差)を達成しています。

・ASUS ProArt™キャリブレーション技術
詳細な色設定を行えるASUS ProArt™キャリブレーション技術を搭載しているので、デスクトップPCやノートPCやMacなど、液晶ディスプレイに接続する機器に合わせて完璧な色設定を行えます。

・Picture in Picture&Picture by Picture
画面の中に別の映像入力の画面を小窓のように表示できるPicture in Picture機能と、複数の映像入力を画面内に並べて表示できるPicture by Picture機能を搭載しています。4K UHDの映像入力を複数同時に表示可能です。

・Thunderbolt™ 3ポートを搭載
最大40Gbpsのデータ転送速度を持つThunderbolt™ 3をサポートする2つのUSB-Cポートを搭載しています。Thunderbolt™ 3は、ハブやスイッチを使わずに、複数のディスプレイを単一のポートでデイジーチェーン接続することも可能にします。

・ブルーライト軽減機能
ブルーライトを軽減する機能を搭載しており、目の疲れや肩こりの原因になると言われているブルーライトを大幅に抑えることができます。液晶ディスプレイの使用で目が疲れやすいと感じている方などに最適な機能です。

・チラツキをなくすフリッカーフリー技術
液晶ディスプレイのLEDバックライトは輝度調節のために目に見えない速さで明滅を行っています。それがフリッカー(チラツキ)です。目には見えませんが、そのフリッカーが目に負担をかけて疲労の原因になると言われています。本製品では、LEDバックライトの制御にDC(Direct-Current)方式を採用することで、フリッカーを発生しないようにしています。

・人間工学に基づいたデザイン
人間工学に基づいたデザインを行っており、画面の高さ調節、左右の角度調節、前後の角度調節を行えます。また、縦画面で使用できるピボット機能も搭載しており、用途に合わせた自由な使用が可能です。縦画面で使用する際には、自動回転認識機能によって、表示内容も自動て縦画面に合わせた表示になります。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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