logo

世界のメディアがメディア集中の将来を期待、発展の新たなトレンドを探る

CCTV News Content(CCTV+) 2018年10月11日 17時47分
From 共同通信PRワイヤー

世界のメディアがメディア集中の将来を期待、発展の新たなトレンドを探る

AsiaNet 75671 (1842)

【重慶(中国)2018年10月10日PR Newswire=共同通信JBN】第2回CGTN Global Media Summitと第8回CCTV+ Global Video Media Forum(VMF2018)が、China Global Television Network(CGTN、中国グローバルテレビネットワーク)とCCTV (中国中央テレビ局)News Content(CCTV+)の主催、およびChina Global Television Network Corporation、重慶ハイテク産業開発区管理委員会および中国伝媒大学、(CUC)の共催によって2018年10月16-17日に重慶で開催される。

このイベントは「世界の開放と接続」をテーマに開催され、代表者が健全で安定的なメディアのエコシステムを構築する方法を模索する。新たなメディア・エコロジー、ならびにブロックチェーンと5Gがメディア産業の発展をどのようにサポートすることになるかといった注目の話題をめぐって、一連の基調講演、パネルディスカッション、事例分析が行われる。この2日間の会合は世界の70を超す国と地域から、China Media Group(CMG)、中国の省・市のラジオおよびテレビ局、テンセント、Sina、ByteDance、AP通信、トムソン・ロイター、ブルームバーグ、フランス通信(AFP)、Turner Broadcasting、Fox News Channel、NHKおよびYouTubeを含む最大で100の報道機関・企業のおよそ400人の代表者を集める。

さらに、サミット期間中に第2回Belt and Road News Alliance(BRNA)の総会が開かれる。一致一路構想に基づき、BRNAは一帯一路沿線の国と地域にある報道機関を、ニュースコンテンツに関する協力、メディア資源と情報技術革新の共有において支援する。BRNAは新時代の「ニュース情報のシルクロード」の構築を目指している。

CCTV+ Global Video Media Forum(VMF)は2011年、CCTVによって最初に設立され、ビデオメディア機関のための毎年開催の専門家フォーラムとして国内外に知られている。 CCTV+は、中国と海外メディアを結び、コミュニケーションと交流を高めることにコミットしている。フォーラムは世界各地から集まるメディアのプロが、互いから学び、協力的な発展を求め、メディア新時代の機会を共有するためのプラットフォームを提供することが期待されている。

ソース:CCTV News Content(CCTV+)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]