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~10月15日は、“たすけあいの日”~約4割の人が、日ごろから防災について意識している。災害時に嬉しかったことの主な回答では、「周りの人からの助け合い」

日赤 2018年10月10日 15時40分
From PR TIMES

災害時の「共助」の力を高めるポイントと今週末に参加できるイベントも紹介

10月15日は、「たすけあいの日」です。日本赤十字社では、この「たすけあいの日」に合わせ、防災と災害時の意識に関する調査を実施いたしました。



本調査の結果、全年代の約4割が日ごろから防災について意識していると回答。
また、災害時に嬉しかったことへの自由回答では、主な回答として、ライフラインの復旧や食料の手配と並んで、周りの人(近所等)からの助け合いという結果になりました。
しかし、いざという時に備えて、普段からの近所付き合いをしていると回答した人は、3割未満という結果になり、近所付き合いが災害時の備えになるという意識は薄いことがわかりました。
日赤では、これまでも災害が発生した際には、まず「自助」だけでなく「共助」が大切であるということを伝えてまいりました。 “たすけあいの日”を前に、本調査結果を、災害時における「共助」の重要性について一人一人が改めて考え、平時から備える契機にしていただきたいと考えております。

[表1: リンク ]


◇調査概要
 目的:国民の防災に関する意識を定量的に測り、その実態に関する啓発を行う
 人数:1032名
 地域:全国
 手法:インターネット調査
 実施日:平成30年6月1日(金) ~ 平成30年6月2日(土)
※本リリースの調査結果をご利用頂く際は、【日本赤十字社 調べ】と、ご明記ください。

今後も日赤は予期せぬ災害が起きた場合でも「人間のいのちと健康、尊厳を守る」べく、平時からの備えとしての自助、共助の啓発に力を入れてまいります。

1.日ごろから防災について、意識していますか?
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2.いざという時のために、普段からの近所付き合いを意識していますか?
[画像2: リンク ]

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※意識している(計)は、“とても意識している”と“意識している”の合計。意識していない(計)は、“全く意識していない”と“意識していない”の合計。

3.災害時に嬉しかったこと、困ったことはなんですか(自由回答)

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~日本赤十字社職員が伝える~ 災害時の「共助」の力を高めるポイント

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日赤では、地域コミュニティを対象とした自助、共助の力を高める「赤十字防災セミナー」を全国で実施しています。
詳細については下記をご参照ください。
日赤ウェブサイト:リンク

~「自助」と「共助」について学べる防災イベント~
防災を推進する団体が全国から集まる日本最大級のイベント「ぼうさいこくたい2018」が、今月13日(土)、 14日(日)の2日間開催されます。ご家族連れから専門家まで幅広い方が防災を楽しんで学べるイベントとなっております。


ぼうさいこくたい2018
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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