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ベトナム初(※2)の太陽光発電所(メガソーラー)の運転が開始

シャープ 2018年10月10日 14時40分
From PR TIMES

約48MW-dcの大規模出力により、約32,628世帯分(※1)の電力を供給



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 9月25日に、ベトナム初の太陽光発電所(メガソーラー)の運転が開始されました。本発電所は、シャープエネルギーソリューション株式会社(※3が)、Thanh Thanh Cong Group(以下、TTCグループ)(※4)や、TTCグループ傘下のGia Lai Electricity Joint Stock Company(※5)などと共同で同国のトゥアティエン・フエ省に建設しました。10月5日に、同国の工商省や内務省などの関係者を招き、発電所内の特設会場で竣工式が行われました。

 本発電所の出力規模は約48MW-dcであり、これはベトナムの一般的な家庭の約32,628世帯分の年間消費電力量に相当します。当社は、本発電所のほかにも、同国のビントゥアン省とロンアン省に、それぞれ約49MW-dcの太陽光発電所をTTCグループなどと共同で建設しています。今後も、ベトナムにおける再生可能エネルギーのさらなる普及拡大に貢献してまいります。

■ 発電所の概要
設置国: ベトナム社会主義共和国
設置場所: トゥアティエン・フエ省
出力規模(モジュール容量): 約48MW-dc
年間予測発電量: 約61,570MWh/年(約32,628世帯分の年間消費電力量に相当)
想定温室効果ガス排出削減量: 約20,503tCO2/年
運転開始日: 2018年9月25日

※1 1世帯当り1,887kWh/年にて算出しています。
※2 2018年10月10日現在。シャープ調べ。
※3 太陽光発電システムの販売および電気設備工事などのエネルギーソリューション事業を担うシャープ株式会社の子会社。
※4 不動産、エネルギー、農業、教育などを手掛ける複合企業。
※5 太陽光、水力、風力発電などの再生可能エネルギー事業の中核を担う、TTCグループ傘下の合弁企業。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、 報道発表日時点の情報です。
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