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DJI 、「農業ワールド」にAGRAS MG-1の新モデルを出展

DJI JAPAN株式会社 2018年10月05日 12時40分
From PR TIMES

自動航行機能を搭載した次世代モデルを国内で初めて参考出品

 DJI JAPAN 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:呉 韜(ご とう)以下、DJI)は、2018年10月10日(水)から12日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される国内最大の農業総合展「農業ワールド」 に出展し、農薬散布機「DJI AGRAS(アグラス)」シリーズの次世代モデル「DJI AGRAS MG-1P RTK(MG-1P RTK)」を国内で初めて展示します。

 高精度な完全自動航行を搭載した「DJI AGRAS MG-1P RTK」は、正確な位置情報を把握し、より安全で効率的な農薬散布を実現します。MG-1P RTKは、送信機または移動局を使用した測量やクラウドRTKとの連携など、様々な方法で自動航行プランの作成が可能です。また、「PHANTOM 4」シリーズと連携させることで、より高精度な自動航行が可能になります。例えば、30haの圃場をPhantom 4 シリーズが約20分で地図と散布エリアを作成し、MG-1P RTKで最大5台同時での自動農薬散布が可能になります。なお、MG-1P RTKは、2019年の散布シーズンに国内での提供を予定しています。また、「AGRAS MG-1S」は、2018年10月10日(水)より販売価格を130万円前後に改定し提供します。

 「農業ワールド 2018」の期間中、DJIブースでは、MG-1P RTKを始めとする「DJI AGRAS」シリーズの機体の展示やMG-1P RTKを詳しく紹介するプレゼンテーションや実際にAGRASシリーズを活用し農薬散布を行う散布オペレーターの方より、AGRASを活用した散布方法を紹介するゲストセッションも予定しています。

■出展概要:

・開催日時:2018年10月10日(水)~ 12日(金)10:00~18:00(※最終日のみ17:00終了となります)
・会場:幕張メッセ (〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1)
・DJIブース:36-31
・「農業ワールド 2018」URL: リンク


DJIについて
民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、リモート操縦できるマルチコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ぶれ補正のエキスパートです。DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンとカメラ技術を開発、製造しています。DJIは、世界中のクリエイターやイノベーターにとって、空撮技術とツールがより身近で使いやすく、安全になるよう取り組んでいます。現在、北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を構え、世界100ヵ国を超えるユーザーが、映画制作、建設業界、災害対策や人命救助、農業、管理保全など多くの産業分野においてDJIの製品を愛用しています。

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