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唐沢農機サービス、運営の中古農機流通支援サイト「ノウキナビ」にて「らくらくホームページサービス」を開始。

株式会社唐沢農機サービス 2018年10月05日 11時40分
From PR TIMES

 株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、代表取締役:唐澤健之)では、自社が運営する中古農機流通支援サイト「ノウキナビリンク)」にて加盟販売店向けの自店ホームページ制作機能 「らくらくホームページサービス」を実装する。
新機能の運用は10月3日(水)よりスタート。



【らくらくホームページサービスとは】

「らくらくホームページ」は唐沢農機サービスが運営する中古サイト「ノウキナビ」のサイト内の機能の1種であり、販売店の公式ホームページとして十分に活用できる紹介ウェブページがもてる、唐沢農機サービス独自の開発システム。
[画像1: リンク ]


画面のレイアウトは用意されているテンプレート数種類から好みのデザインを選択し、「店舗名」や「店舗紹介」、「店舗新着情報」、などのデフォルトとして用意されている20種類以上の要素を記入し、それらを直感的に自由に配置するだけの簡単な作業。
また、サイトの内容は自社の紹介だけではなく、ノウキナビに登録されている農機具販売店舗が、独自に農機具を用意されているフォームに載せるだけで売買取引が可能となっている仕組みを持っている。


[画像2: リンク ]



【機能の概要および実現優位性】

「らくらくホームページ」では、以下3点がサービスの特徴である。

費用
ノウキナビ の正規会員向けに追加された機能。よって本機能を使うために通常の年会費以外不要。入会すれば月々3000円程度で、ネットでの農機販売も可能となる。
本来、ホームページを持つ場合は運用費用からサーバー利用料金まで費用を負担が発生し、個人店だと自社のホームページ運営費用の負担がかさむ。しかし、ノウキナビの会員の販売店向けのサービスにつき、年間の会員会費内にて運用が可能であり、月額で3,000円程度の負担で済む。

サーバー管理が不要

ホームページを維持、運営するためにはメンテナンス、保守が必要となり、もちろんサーバー利用の管理も必然である。しかし、「らくらくホームページ」はホームページ内サービスであるので、デジタルマーケティングに精通していない人でも、管理が不要なため簡単に自社ホームページの運営が可能である。

SEO対策

「ノウキナビ」を運営する唐沢農機サービスでは、上場企業や国立大学、銀行などをクライアントに持つウェブ制作/ システム開発/コンサルタント部門も有しておるので、農業とIT、両部門の知見を高い次元で融合できるのが強みとなっている。そのため、農業界でのITインフラの構築、Webコンサルを得意としているので、検索エンジンからの流入は確保、SEO対策が標準装備されている。
農業界でのデジタルマーケティングの浸透は、業界を担う若手不足などの問題もあり、他業界に比べてまだまだ少ない。そのような環境に対して、唐沢農機サービスでは、ITの設備投資の手助けとなり、インターネット上で適正売買ができる環境の構築を推進している。

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【ノウキナビについて】

ノウキナビは、全国の中古農機売買を支援するインターネット上のサービスで、一定の技術水準を超える全国の農機販売業者の取引支援や、高品質な中古品を探す農機ユーザーとのマッチングを行っている完全会員制のBtoBtoCサイト。特に地元顧客が減少しているなどの課題を持つ農機販売業者をターゲットとしており、全国の流通網に乗って販路拡大の一助としてもらうのが狙い。

当サービスは2014年9月より運用を開始。2018年9月現在、月間のサイト訪問者は述べ5万人を超えており、参画している農機販売店は234件、会員となる農家や農機ユーザーは1200件以上の登録があり、着実に利用者数を伸ばしている。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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