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ブラザー、2018年度グッドデザイン賞を受賞

インクジェットプリンターなど6件

ブラザー工業株式会社(社長:佐々木一郎)は、今年発表されたインクジェットプリンター「MFC-J1500N」など計6件において、日本デザイン振興会選定の「2018年度グッドデザイン賞」を受賞した。



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グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本最大のデザイン賞であり、対象となる製品・サービスについて、外見上の印象だけでなく、使い勝手や環境への配慮、社会への提案力など、さまざまな観点から審査が行われる。

ブラザーは、1960年に家庭用ミシンがグッドデザイン賞に初選出されて以来、本年度の6件を含め、累計受賞件数は205件となった。また、本年度にて1993年から26年連続の受賞となった。

担当者は、「受賞を励みとして、今後もみなさまのご意見を取り入れながら優れた価値をデザインしていきます」と意気込みを語った。

<受賞製品>
●インクジェットプリンター MFC-J1500N
●モノクロレーザープリンター、複合機 HL-L2375DW / DCP-L2535D / FAX-L2710DN
●ドキュメントスキャナー ADS-2200
●ラベルライター PT-P710BT
●刺しゅうミシン Luminaire Innov-is XP1 (国内では販売しておりません。)
●ガーメントプリンター GTX

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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