logo

中国北部の邯鄲市が古い県で観光会議を開催

The Government of Yongnian District, Handan City, Hebei Province 2018年10月01日 16時19分
From 共同通信PRワイヤー

中国北部の邯鄲市が古い県で観光会議を開催

AsiaNet 75481 (1755)

【邯鄲(中国)2018年9月28日新華社=共同通信JBN】太極拳と永年区の由緒ある歴史にハイライトを当てた第14回International Tai Chi Sports Meeting(国際太極拳スポーツ会議)と併せて第3回Handan Tourism Industry Development Conference(邯鄲観光産業開発会議)が、9月26日、河北省邯鄲市永年区の古い町で開催された。

永年区政府を含む地方政府、武術太極拳協会に加えて地方と国家のスポーツ行政当局が組織した2つのイベントは9月26日から9月29日まで続いた。

河北省南部の邯鄲市北部に位置する永年区は、邯鄲市最大の地区だ。7000年以上の文化の歴史を持つ永年区は2600年以上前に建設された。同地区は、仰韶文化遺跡といった国家の保護下にある6つの文化遺跡ユニットを含む321の歴史文化遺跡の古里だ。それはまた67件の無形文化遺産に恵まれていて、そのうち楊式と呉式太極拳を含む5件が国家無形文化遺産に登録されている。

永年区とその他の邯鄲市は近年、それぞれ独特の特徴を持つ光伏(Guangfu)古都、明州(Mingzhou)新都市と西部山岳地域の3つの主要プロジェクトがけん引する文化観光の開発への投資を増加している。

地域の東部では多くの歴史的建物が修復または再建されている。光伏風致地区は背の高い美しい建物を持ち、永年区の湿地帯は美しい自然の景観を提供している。また生態系の白話島や民族文化博物館などのさまざまな景勝地がある。

管理と開発に等しく重点を置いている同地域の中央部は、明湖の湖水で湿地帯景勝地を促進している。地域の西部には、仏山と竹山の山並みが数マイル続く。仏山山岳景勝地は、山西省、河南省と河南の交差点にある最大の広範囲の景勝地で、河北省南部で最初のスキーリゾート、Foshan Mountain Ski Resortが呼び物だ。

The Zhushan Mountain stone carving cultural park(竹山山岳石の彫刻文化公園)は、中国北部で初の山に架かるガラス床のつり橋を持っている。ツァンビャン(Zhangbian)とワンビャン(Wangbian)の古い村に、明と清王朝の数多くの古代建物が散在している。保護と修復によって同地域は、観光、レジャー、休暇とエンターテインメントのためのユニークな農村観光景勝地となっている。

永年区の観光文化を豊かにするために、10のエンターテインメントとスポーツショー、23のインタラクティブな太極拳パフォーマンスを含む一連のイベントとコンテストが4日間にわたる太極拳スポーツ会合と会議で行われる。

ソース:The Government of Yongnian District, Handan City, Hebei Province


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]