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LGBT当事者支援団体と東京大学が共同でLGBT医療福祉フォーラム2018開催

虹色PRパートナー 2018年09月11日 14時00分
From Digital PR Platform


精神疾患や発達障害、依存症を抱えるLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)当事者を支援するカラフル@はーとと、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属 教養教育高度化機構 初年次教育部門は、医療福祉の現場におけるLGBT当事者支援をテーマとした、「LGBT医療福祉フォーラム2018」を10月13日(土)、14日(日)に東京大学駒場I キャンパスにて開催します。
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昨今、話題になることが増えたLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)などの性的少数者ですが、無理解や偏見を恐れ、医療・福祉・介護等のシーンで「本当に望んでいること」が言いだせない、医療福祉サービスへのアクセス自体を諦めてしまう、という問題があります。一方、医療福祉の現場では、LGBTの人々のニーズに合わせた実践も増えています。

そのため、LGBT医療福祉フォーラムでは、シンポジウム「LGBTのいのちと暮らしを守る」や、「GID/トランスジェンダーと医療」「LGBTと介護」「事例から学ぶLGBTと医療福祉」等の複数の分科会を通して、最前線の取り組みを共有し、更なる実践を促進することを目指します。

LGBT医療福祉フォーラム 開催概要
≪開催日時≫ 2018年10月13日(土)、14日(日)
≪場所≫ 東京大学駒場Iキャンパス21 KOMCEE East, West
≪対象者≫医療・福祉専門職の方およびLGBT支援に関心のある一般の方
≪参加費≫
3,500円[一般]/1,500円[学生]
2,500円[一般・事前登録]( 10/1申し込み分まで)
2,000円[医療福祉従事者交流会、事前申し込み必須]

≪申し込み・プログラム等詳細≫ 分科会情報、先行予約申込みなどはFacebookページにてご案内しています。リンク
リンク  (初年次教育部門のページ)

≪主催≫ カラフル@はーと(LGBTで精神疾患や発達障害、依存症などの問題を抱える人々のための自助グループ)、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構 初年次教育部門

*撮影について一部制限があります。当日のテレビカメラによる来場者インタビューはご遠慮ください。

※このリリースは虹色PRパートナーが配信しています。
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