logo

ブラザー、感熱モバイルプリンター「RJ-4250WB」「RJ-4230B」新発売

頑丈で、よりコンパクトな本体サイズを実現

ブラザー工業株式会社の国内販売子会社であるブラザー販売株式会社は、感熱モバイルプリンターの新製品として、堅牢性を強化しつつ、従来機種からよりコンパクトとなったラベル・レシート兼用モデル「RJ-4250WB」「RJ-4230B」を11月中旬に発売する。



[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]

ブラザーは、多種多様なモバイルプリンターのラインアップをそろえ、ユーザーの要望に沿った製品を提案している。その中でも、「RJ」シリーズは、電源確保が難しい作業現場や、粉塵・水滴が多い工場など、過酷な使用環境における印刷ニーズに応える。新製品の用紙幅4インチモデルは、持ち運びでの運用を想定し、従来機種より小型化したことに加え、大容量リチウムイオン充電池を搭載したことで、屋外での長時間運用にも対応。またモバイル端末への接続方法を拡充したことで、あらゆる使用環境に適した通信手段で利用できるとしている。

[画像3: リンク ]


●製品特長
頑丈&コンパクトの両立

[画像4: リンク ]


落下衝撃性能は業界最強クラス※1の2.1m※2を実現。防塵・防滴性能は、IP54※3に準拠している。堅牢性は強化しつつ、従来機種と比較して体積で24%削減※4し、本体の小型化を実現した。省スペースでの据置用途はもちろん、ベルトクリップなどを使うことで、身につけて利用できる。

長時間稼働に適した大容量充電池
大容量リチウムイオン充電池を採用したことで、印刷待機時の稼働時間は従来機種と比較して約20%長い、約31時間※5を実現。屋外での運用にも安心して使用が可能だ。

情報端末とのつながりやすさ

[画像5: リンク ]


Bluetooth(R)4.2やWi-Fi(R)の5GHz帯(802.11a/n)、NFC通信※6にも対応。ユーザーの情報端末や使用環境に適した通信手段で使える。

※1:4インチ用紙幅モバイルプリンター国内市場において。2018年9月現在 ブラザー調べ。
※2:6つの面、4つの稜線を1台1箇所にて2.1mから2回落下させ動作機能及び印刷品質に異常のないこと。但し、外観上のキズ等が発生する場合があります。
※3:IP(International Protection)規格は、IEC(国際電気標準会議)で定められている防水・防塵の規格。
※4:幅×奥行×高さより算出した体積において、従来機と比較した結果。

※5:弊社の印刷テストデータ〈102mm×1,200mm 印字率4%〉を使用し、温度23℃環境下にて満充電状態の新品リチウムイオン充電池を用いてBluetooth接続で30分おきに2枚印刷した場合。稼働時間は、接続端末の種類やプリンターの本体設定、ならびにお客様の運用方法によって変化します。

※6:NFCを搭載したAndroid端末とのペアリング用途のみ。

< お客様 お問い合わせ先>
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)   URL:リンク
ブラザーコールセンター             TEL:0120-590-383

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]