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+Style、ペット用IoT機器3製品を順次販売開始



+Styleは、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」(リンク)の「ショッピング」で、水をろ過させて水質をきれいに保つペット用給水器「Fresco Pro」(出品者:株式会社ジーフォース、メーカー名:PETONEER)と、あらかじめ設定した時刻に餌を与えることができる自動給餌機「petSTATION」(出品者:株式会社ビーラボ、メーカー名:OpenBrain Technologies Co Ltd)の販売を、2018年7月31日に開始します。

そのほか、餌の量を正確に計ることが可能なフードボウル「スケール・フィーディングボウル」(出品者:株式会社ダッドウェイ、メーカー名:PETKIT)の販売を、8月下旬に開始する予定です。

なお、+Styleは、これらの3製品を含むペット用IoT機器の展示を、8月1日から8月31日までソフトバンク表参道(東京都渋谷区)で行います。

3製品の概要は、下記の通りです。

■Fresco Pro(リンク
[画像1: リンク ]

「Fresco Pro」は、貯水タンク内の水を常時循環させてろ過するペット用給水器です。3種類のフィルターを通して水をろ過するため、いつもペットにきれいな水を与えることができます。また、貯水タンク内の水量やフィルターの交換時期は、本体正面のLEDライトが点灯して知らせてくれます。さらに、スマートフォン(スマホ)と「Fresco Pro」をWi-Fiで接続することで、フィルターの交換時期などを専用のスマホアプリを通してリマインドする機能を搭載しています。販売価格は2万6,784 円です。

■petSTATION(リンク
[画像2: リンク ]

「petSTATION」は、専用のスマホアプリであらかじめ設定した時刻に、ペットに餌を与えることができる自動給餌機です。設定した時刻以外にも、スマホアプリを通して手動で餌を与えることもできます。さらに、有効画素数約200万画素のカメラを搭載しており、スマホアプリを通してペットの様子を映像で確認したり、撮影したりすることができます。販売価格は3万2,184 円です。

■スケール・フィーディングボウル
[画像3: リンク ]

「スケール・フィーディングボウル」は、ペットに与える餌の量を正確に計ることが可能なフードボウルです。また、専用のスマホアプリにペットの体重などの情報を入力することで、餌の適量を知ることができます。水洗いが可能なため、清潔に使用することが可能です。サイズは、S(450mL)とL(1,700mL)の2種類です。カラーバリエーションは、Sサイズがホワイト、カウプリント、カラーボウルの3色で、Lサイズがウッドテクスチャー、スペースグレーの2色です。販売価格は、Sサイズが4,536円、Lサイズが7,020円です。

※ 価格は全て税込みです。

【+Styleとは】
消費者と一緒にものづくりができるプラットフォームで、製品の段階に応じて3つの機能を持っています。「プランニング」では、投稿された製品やアイデアにユーザーが意見を述べることで、企業とユーザーが商品化に向けて一緒に企画を進めていくことができます。「クラウドファンディング」では、消費者の声を取り入れながら製品を作り上げていくとともに、インターネット経由で多くのユーザーから事前に商品購入を募って商品化することができます。「ショッピング」では、一般販売前の商品などを、先行や数量限定で販売するといった活用ができるとともに、商品に対する購入者からの意見を集めることができます。

●Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
●+Styleは、ソフトバンク コマース&サービス株式会社の商標です。
●その他、このお知らせに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
●このお知らせに記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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