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2018年4-6月期 転職時の賃金変動状況を発表。「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者数の割合」は30.1% 前年同期比2.0ポイント上昇。


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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林大三)が提供する転職支援サービス『リクルートエージェント』における2018年4-6月期の「転職時の賃金変動状況」を報告いたします。
「転職時の賃金」変動状況では、“転職決定者の賃金は転職前後でどのように変化しているのか”という点に着目し、「前職と比べ賃金が明確に(1割以上)増加した転職決定者数の割合」の経年変化を観察していきます。

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<2018年4-6月期 転職時の賃金変動状況>
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●全 体
4-6月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者数の割合」は30.1%。
・2013年以降、上昇基調が続いており、2018年4-6月期も前年同期比2.0ポイント上昇。

●IT系エンジニア
4-6月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者数の割合」は32.3%。
・2014年以降上昇基調が続いており、2018年4-6月期も前年同期比5.6ポイント上昇。

●機械・電気・化学エンジニア
4-6月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者数の割合」は26.3%。
・2016年以降は、振れを伴いつつも、概ね横這い圏内の推移が続いているなか、2018年4-6月期は前年同期比2.9ポイント上昇。

●営業職
4-6月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者数の割合」は30.1%。
・2015年中頃をピークとして、振れを伴いつつも、緩やかな低下基調が続いていたが、2018年4-6月期は前年同期比0.7ポイント上昇と、このところ下げ止まりつつある。

●事務系専門職
4-6月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者数の割合」は27.7%。
・2014年以降上昇基調が続いており、 2018年4-6月期も前年同期比1.7ポイント上昇。

●接客・販売・店長・コールセンター
4-6月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者数の割合」は36.1%。
・2018年4-6月期は前年同期比3.9ポイント上昇。 2011年度以降の急激な上昇と比べると、2015年度以降は幾分減速感がみられるものの、水準としては高いレベルを維持している。

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▼2018年4-6月期 転職時の賃金変動状況
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【本件に関するお問い合わせ先】
kouho@waku-2.com
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