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大分県竹田市でブロックチェーン技術による文書改ざん検知ソリューションの共同実験を開始

1ヵ月の実験を通じて自治体での新たな文書管理手法やブロックチェーン技術の活用業務を検証

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野 洋一郎、以下 インフォテリア)は、大分県竹田市でブロックチェーン技術による文書改ざん検知ソリューションを使用した共同実験を7月5日(木)から開始することを発表します。 この実験は、竹田市の模擬的な公文書にインフォテリアが開発した文書改ざん検知ソリューションを適用するものです。また、1ヵ月の実験を通じて地方自治体におけるブロックチェーン技術を活用するべき業務の検証も行い、行政システムの効率化に向けた確認も進めます。

■竹田市で共同実験を実施する背景と目的
 竹田市では行政システムの効率化や手続きの簡素化、公文書のペーパーレス化に向けた検討を進める中で、ブロックチェーン技術が持つ可能性に注目していました。
 インフォテリアが開発したブロックチェーン技術による文書改ざん検知ソリューションは、ペーパーレス化の検討を進めている竹田市の今後の公文書管理業務を考えていく上で参考になると判断したことから共同で実験を開始することとなりました。
 インフォテリアは2018年7月2日に、竹田市職員10名に対してブロックチェーン技術に関する勉強会、およびブロックチェーン技術による文書改ざん検知ソリューションのデモンストレーションを行いました。共同実験と並行し今後も竹田市との情報交換を行っていくことで、インフォテリアは地方自治体におけるブロックチェーン技術の活用シーンを探る活動を進めていく方針です。

竹田市職員へのブロックチェーン勉強会 実施風景 リンク
2018年7月2日 午前10~12時(会場:竹田市役所)

■竹田市で行う共同実験の概要
【期間】
2018年7月5日(木)~8月3日(金)

【実施場所】
大分県竹田市 竹田市役所

【担当部署】
大分県 竹田市役所 総務課・企画情報課

【内容】
インフォテリアが開発したブロックチェーン技術による文書改ざん検知ソリューション 上での、竹田市の模擬的な公文書の文書改ざん検知の実験

用語解説

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
インフォテリア株式会社 広報・IR室:長沼史宏
TEL:03-5718-1297 E-mail:press@infoteria.com

【共同実験に関するお問い合わせ先】
インフォテリア株式会社 ブロックチェーン事業推進室:森一弥
TEL:03-5718-1250 FAX:03-5718-1261
E-mail:blockchain@infoteria.com

インフォテリア、ASTERIA、Handbookはインフォテリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

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