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深夜ながら日本中が盛り上がったロシアW杯期間の睡眠時間を調査。日本戦の夜は24分、特にセネガル戦があった夜は約36分も平均睡眠時間が短縮。今週末の寝溜めには気をつけましょう。

株式会社O: 2018年07月05日 17時06分
From PR TIMES



■W杯期間の日本戦があった日の夜は睡眠時間約24分削減。

株式会社O:(オー、本社:東京都目黒区、代表取締役社長:谷本潤哉、以下「O:」)は日本中が盛り上がったロシアW杯期間中の睡眠データについて、自社サービスO:SLEEP(リンク)から取得したデータの分析を行いました。

O:SLEEPは、O:が提供する法人向けサービスで従業員の睡眠時間、睡眠効率、日中の調子を取得して,睡眠改善を促すコーチングアプリです。

今回はサービス利用者の中からサンプル数約100人を地域・職種・年代などが分散するようにランダム抽出し、ベルギー戦を見損ねたO:のアナリストが利用者の睡眠分析を実施しました。

[画像: リンク ]


■日本戦の日の睡眠時間は減少

W杯開始から今日まで(6月15日~7月3日)の平均睡眠時間は5時間42分,日本戦のあった日の平均睡眠時間は5時間18分でした。このことから、たくさんの人が睡眠を削って日本を応援していた可能性が高かったと言えます。

■今週末の寝だめに注意

今週の月曜日のベルギー戦も多くの人が遅くまで起きて応援したと思いますが、週末の寝だめにつながる可能性があります。寝だめは来週以降の不調の原因になる可能性が非常に高いので、なるべく平日と同じ時間、ズレても1-2時間以内に朝起きたらベッドから出ることをオススメします。


■一番睡眠を削って応援していた試合はセネガル戦

日本代表戦の日の睡眠時間が短いランキングは以下の通りです。


1位 セネガル戦 5時間6分

2位 ポーランド戦 5時間12分

4位 ベルギー戦5時間30分

4位 コロンビア戦 5時間30分


1位はセネガル戦でした。初戦でコロンビアに勝利して迎えた第2戦に24:00キックオフにも関わらず、たくさんの日本国民が期待していたことがわかります。同率4位でベルギー戦とコロンビア戦が並びました。21:00キックオフのコロンビア戦に比べて、ベルギー戦は3:00という深夜に行われました。このことを考えると、ベルギー戦は一番眠気をこらえて応援していた可能性が高いにも関わらず、日中の調子には影響は見られませんでした。日本代表の頑張りに影響を受けたのかもしれません。


■日本戦翌日の日中の調子はやや低下

O:のサービスでは、日中の調子を毎日1~5点の5段階で取得しています。W杯開始から今日まで(6月15日~7月3日)の平均の日中の調子は3.1点,日本戦のあった翌日の平均の日中の体調は2.7点でした。睡眠時間が減少して、やや日中の調子が低下したのかもしれません。


■睡眠時間と日本の試合結果は関係なし

日本戦のスコアと睡眠時間を比較してみました。

2-2 セネガル戦 5時間6分

0-1 ポーランド戦 5時間12分

2-3 ベルギー戦 5時間30分

2-1コロンビア戦 5時間30分

1番睡眠時間の短かった、セネガル戦では見事終盤に同点に追いつきました。しかし、残念ながら、日本の試合結果と睡眠時間とのはっきりとした関係性は見られませんでした。


■「O:SLEEP」サービス紹介


職場のメンタルヘルス対策では、メンタルヘルス不調の発生後の個別的な対応だけでなく、不調の発生を予防し、働きやすい職場を目指す事前的・組織的な対策への関心が高まっています。しかし、産業医/保健師のリソースの問題もあり、個別対応が難しいのが現状です。そこで弊社は日本睡眠学会に所属する精神科医と協働開発した行動療法や睡眠衛生学を活用した「O:SLEEP」(リンク)を開発、株式会社三菱総合研究所との実証事件(リンク)などを経て2018年3月より法人展開しています。


「O:SLEEP」はiOSアプリとブラウザサービスによる連携サービスです。前者で従業員に睡眠コーチングを実施し、後者ではアプリから取得したデータを基に、生産性の低下度合・損失コストを可視化し、組織の問題点/改善点を抽出することで企業を支援します。

(サービス紹介動画):


[動画: リンク ]



【「あなたの睡眠を寄り添って支援する」iOSアプリ「O:SLEEP」について】

1. 枕元にiPhoneを置いて寝ると、加速度センサーでユーザーの睡眠状態を取得します。

2. 取得した情報を基に、毎朝アプリを通じて睡眠のコーチングを実践します。


睡眠への不安払拭をサポートし、睡眠ログ解析を通じて各ユーザーに適した睡眠衛生教育を展開、正しい睡眠習慣の実践を支援します。本人の睡眠習慣をもとに適切な就寝時刻などを導き出します。


睡眠習慣改善行動は、運動や食事管理に比べて楽に取り組める点が特徴で、「日中の生産性低下の抑制・眠気の防止・メンタルヘルス不調や休息力・ストレスへの対応力向上」が期待できます


アプリを立ち上げて、枕元にスマホを置いて寝る生活を1週間続けることで睡眠状況を分析します。そこから睡眠や生活習慣をサポートするため、ユーザーそれぞれに最適化された睡眠コーチングを毎日提供します。


2.睡眠でメンタルヘルス不調/生産性/組織状態を可視化する「O: SLEEP アナリティクス」法人向け


アプリで取得したデータを基に「年代/部署/勤務体系」ごとの睡眠状況を分析するブラウザサービスをご提供します。 睡眠に問題を抱えたり、メンタルヘルスのリスクが高い群、生産性の低下具合、組織やルールの改善点を算出するので組織運営に活用できます。 ※個人の睡眠情報は特定しないので、従業員の方も安心して使用できます。


■株式会社O:について

「会社が、個人の健康をつくる世の中へ。」をコンセプトに2016年12月に設立。

一日24時間という決められたサイクルではなく、個々人固有の体内時計を軸にした新しい生き方、働き方の社会実装を目指しています。リンク


■株式会社
O:( オ ー ) の 概 要
商号:株式会社オー
代表者:代表取締役 Founder / CEO 谷本潤哉
会社HP:リンク
所在地:〒153-0064
東京都目黒区下目黒2-18-3目黒第1花谷ビル602
設立:2016年12月
事業内容:体内時計に関する事業

■本件に関する問い合わせ先
株式会社O:( オ ー )谷本、宮津
info@o-inc.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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