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専門家・愛好家が選ぶ 日本で飲める最も美味しいワインを探す品評会 「日本で飲もう最高のワイン2018 ~テロワールから食卓へ~」

藤田観光株式会社 2018年07月05日 12時57分
From Digital PR Platform


 藤田観光株式会社(本社:東京、代表取締役社長:瀬川 章)は、7月1日(日)、2日(月)に、ワイン品評会「日本で飲もう最高のワイン2018~テロワールから食卓へ~」の審査を行い、本日7月5日(木)に160アイテムのメダル受賞ワインを発表いたしました。

【本品評会の特徴】 
この品評会は、日本ワインと輸入ワインの区別なく、日本国内で飲めるワインの中から一番美味しいワインを探すことを目的としており、今年で8回目の開催となります。ワインを生業とされる専門家による品評会が一般的な中、日頃よりワインを楽しむ一般愛好家の皆さまも審査員に迎え、消費者の視点も反映させる大変珍しい形態で、出品者からもご支持をいただいております。

【本年の結果】 
今回の品評会には、計213本のワインが出品され、専門家・愛好家の合計でプラチナメダルを32個、ゴールドメダルを117個、シルバーメダルを104個進呈しました。(※1)今年はジョージアや中国といった注目のワイン産地からの初出品や、著名な地域以外からの出品(アメリカではオレゴン州、イタリアのシチリアやフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア、スペインのカタルーニュやビエルソ産など)も増え、多様な国、地域への広がりにより品評会自体にも活力が生まれました。オーストラリア、ニュージーランド、チリといったニューワールドのワイン受賞が例年通り受賞数を伸ばしたなか、ブラジルのワインが初めて最も高評価のプラチナメダルを受賞いたしました。
また、今年は日本ワインが全体の出品数の42%、メダル受賞の39%、プラチナメダル受賞の32%と、過去最大のシェアとなりました。産地や品種の既成概念を持たずにワインの品質と個性を審査する本品評会での受賞は、あらためて日本のワイン造りの品質の向上を証明するものとなりました。


【テイスティングパーティ】 
この中からカテゴリーごとに、専門家・愛好家の合計で最高点を獲得した「ベストワイン(※2)」を9月3日(月)に開催する「テイスティング会」にて発表、表彰いたします。160アイテムの受賞ワインを一同に集め、飲み比べていただける希少なワインイベントです。

◆「日本で飲もう最高のワイン2018」 表彰式&テイスティング会 開催概要◆
開催日:2018年9月3日(月)
時間:受付18:30~/表彰式(ベストワイン発表)・テイスティング会19:00~21:00
場所:ホテル椿山荘東京 
   バンケット棟5階 「グランドホール椿」(旧:プラザ棟5階 「オリオン」)
料金:お一人様 8,200円(税金・サービス料込み) 
詳細・インターネット予約窓口:リンク
ご予 約:ホテル椿山荘東京 03-3943-1140 (9:00~20:00)
(※1) 専門家と愛好家が20点満点で評価し、各々平均点17.5点以上をプラチナメダル、15.5点以上をゴールドメダル、13.5点以上をシルバーメダルとします。
(※2) ゴールドメダル以上のワインのうち専門家と愛好家の合計点が最も高いワインを「ベストワイン」、国産ワインのうち合計点が最も高いワインを「ベスト日本ワイン」、甲州ならびにマスカット・ベーリーAを100%使用したワインの中から合計点が最も高いワインを「ベスト甲州」「ベストマスカット・ベーリーA」として表彰いたします。

◆詳細はHPよりご確認ください。 (リンク) 

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【受賞シール】 昨年度より受賞ボトルネッカーに加え、新たに受賞シールを作成いたしました。日本ワインと輸入ワインの区別なく日本国内で飲める全世界のワインから、専門家と愛好家の両方の視点より先入観なく選考いただいた受賞ワインを、一人でも多くの方に手にとってワインの楽しみを実感していただき、それを通じてワイン生産や輸入及び販売の拡大へつながればと考えております。
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専門家部門:(1)プラチナメダル/(2)ゴールドメダル/(3)シルバーメダル
愛好家部門:(4)プラチナメダル/(5)ゴールドメダル/(6)シルバーメダル 計6種


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