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静岡文化芸術大学が7月14日に『新・観光立国論』の著者・デービッド・アトキンソン氏の講演会を開催 -- 静岡県観光人材育成講座「文化を活かす、地域を活かす」

静岡文化芸術大学 2018年07月04日 08時05分
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静岡文化芸術大学(浜松市中区)は7月14日(土)に、平成30年度静岡県観光人材育成講座「文化を活かす、地域を活かす―若者が日本の観光を変える―」を開催する。『新・観光立国論』の著者であるデービッド・アトキンソン氏が「観光再考―いま、何が若者をひきつける光になるか」をテーマに講演するほか、アトキンソン氏と同大文化・芸術研究センター石本東生教授、新妻淳子講師らがトークセッションを行う。要申し込み、参加費無料。




 「観光」が国や地域を成長させる有力な要素として注目される中、静岡文化芸術大学では2019年度に文化政策学部「文明観光学コース」、デザイン学部「匠領域」を設置し、日本の観光や地域を変えていく若い世代の育成を開始する。

 こうした取り組みの一環として、同大は平成30年度静岡県観光人材育成講座「文化を活かす、地域を活かす―若者が日本の観光を変える―」を開催する。講師には、国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社代表取締役社長で、各メディアで話題となったり山本七平賞を受賞した『新・観光立国論』の著者デービッド・アトキンソン氏を招請。「観光再考―いま、何が若者をひきつける光になるか」をテーマに講演する。
 トークセッションではアトキンソン氏と「文明観光学コース」「匠領域」の教員らが、新コース・領域の内容やそこでの人づくりについての思いを語り、意見交換を行う。

※これから入学を考える高校生にぜひお聞きいただきたい内容です。高校生には優先席を設けますので、ぜひお申し込みください。

◆文化を活かす、地域を活かす -若者が日本の観光を変える-
【日 時】平成30年7月14日(土) 13:00~15:00(開場12:30)
【会 場】静岡文化芸術大学 講堂
【内 容】
●基調講演 「観光再考―いま、何が若者をひきつける光になるか」
 講師:デービッド・アトキンソン氏(小西美術工藝社代表取締役社長。京都国際観光大使、二条城特別顧問なども務める)
●トークセッション 「文明観光学」と「匠」による人づくり
 デービッド・アトキンソン氏
 石本東生 静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター教授
 新妻淳子 静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター講師
※詳細は添付PDF参照
【入 場】無料
【定 員】先着300名
【申し込み】必要。代表者氏名、人数、代表者電話番号を以下のメール、FAXまたは往復ハガキでお申込ください。
 Mail : kanko@suac.ac.jp(メールタイトルに観光講座申込み)とご記入ください。
 Fax. : 053-457-6123 (観光講座申込み)とご記入ください。
 住所 : 〒430-8533 浜松市中区中央二丁目1番1号 静岡文化芸術大学観光講座係あて
【締め切り】7月10日(火)必着
※駐車場はございませんので、循環まちバス「くるる」などの公共交通機関をご利用ください。


▼本件に関する問い合わせ先
公立大学法人 静岡文化芸術大学 教務・学生室
TEL:053-457-6114


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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