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ThetaRayが3000万ドル超の資金を調達

ThetaRay 2018年07月03日 13時13分
From 共同通信PRワイヤー

ThetaRayが3000万ドル超の資金を調達

AsiaNet 74236 (1164)

【ニューヨーク2018年7月3日PR Newswire=共同通信JBN】
新規ラウンドは、金融犯罪と闘い、業務効率を向上させる機械学習ソリューションに対する需要に対処することに寄与する

犯罪防止、業務効率、脅威検知向けソリューションを提供するAIおよびビッグデータ分析で世界をリードするThetaRay(リンク )は、3000万ドルを超える資金調達ラウンドを完了したと発表した。今回の新規投資によって、同社は6000万ドル以上を調達した。今回のラウンドは予定額を大幅に超過した。投資家には、Jerusalem Venture Partners(JVP)、GE、Bank Hapoalim、OurCrowd、SVB Investmentsなどが含まれている。

ThetaRayはこの5年間の運用面で毎年規模を倍増するという素晴らしい成長を示した。同社はこの資本を活用して欧州、アジア、米国でのプレゼンスを拡大し、従業員および規模における業務を大幅に増大させ、金融犯罪、資金洗浄と闘うシステムに対し高まる需要に対処する。

ThetaRayの機会学習および人工知能テクノロジーは、金融機関が資金洗浄の初期兆候を素早く検知することを支援する。これは、世界で著名な数学者が10年かけて開発した特許保有のアルゴリズムに基づいており、リアルタイムで異常を検知し、誤検知を大幅に減らし、「未知の未知」を明らかにすることができる。同社はこのほど、金融機関の規則を順守する最高のテクノロジーソリューションに与えられるThe Asian Banker Risk Management Awardを獲得した。

ThetaRayのマーク・ガジット最高経営責任者(CEO)は「犯罪活動と資金洗浄が増加し、さらに高度になるとともに、規制も強化される時代において、われわれのソリューションは大きな需要がある。デジタル情報量が増加しており、人工知能システムなしではそれを保護することは不可能である。ThetaRayは最も高度で成熟したソリューションを提供し、脅威が発生する前に脅威を検知する。われわれは既存の投資家、特にJVPに対し、ThetaRayに信頼を寄せてくれたことを感謝するとともに、今回のラウンドに参加した新しい投資家を歓迎する」と語った。

JVPのゼネラルパートナー兼ThetaRay創設投資家であるヨアフ・トズルヤ氏は「金融機関に対する金融犯罪、資金洗浄、詐欺、高度な統合サイバー攻撃は、全体的なリスクを高めており、すでにいくつかの銀行を倒産に追い込んでいる。既存システムでは、無法組織、詐欺師、ハッカーのアジリティーおよびイノベーションに対処することができない。ThetaRayはこの重大な市場の苦痛に対処し、ノールールで総合的なAI駆動ソリューションによってこのようなイベントを検知するとともに銀行の業務コストを大幅に削減することができる」と語った。

有力な株式クラウドファンディング・プラットフォームであるOurCrowdのジョン・メドベドCEOは「金融ハッカーにとっては悪いニュースである。ThetaRayの新規の3000万ドル・ラウンドによって、悪人が見返りが減るにもかかわらず悪戦苦闘しなければならなくなる。私からのシンプルアドバイスは、別の職種を見つけよ、である」と語った。

▽ThetaRayについて
ThetaRayは人工知能およびビッグデータ分析のリーディングカンパニーであり、金融機関、サイバーセキュリティー部門、重要インフラがより回復力をつけ、チャンスをつかむことを支援する。同社の高度な分析ソリューションは、類を見ないスピード、精度、規模によって動作し、クライアントがリスクを管理し、資金洗浄の陰謀を検知し、詐欺を見つけ出し、不良債権を暴き、業務上の問題を明らかにし、価値ある新規の成長機会を明示することを可能にする。

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▽問い合わせ先
Mark Prindle
Fusion PR
646-452-7109
mark.prindle@fusionpr.com

ソース:ThetaRay

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