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東京ガス株式会社「がすてなーに ガスの科学館」に非化石証書を用いたCO2排出量ゼロの電気を提供

株式会社エネット 2018年07月02日 15時01分
From PR TIMES



 株式会社エネット(代表取締役社長:川越 祐司、本社:東京都港区)は、2018年7月1日より東京ガス株式会社(代表取締役社長:内田 高史、本社:東京都港区)の企業館の一つである「がすてなーに ガスの科学館」に、非化石証書を用いたCO2排出量ゼロの電気の供給を開始したことをお知らせいたします。なお、本件は当社において、初めて非化石証書を用いたCO2排出量ゼロの電力供給の案件となります。

 非化石証書とは、非化石エネルギー源に由来する電気の環境価値を有し、小売電気事業者が調達してお客さまに提供することでCO2排出量の削減が認められているものです。

 当社は、これまでLNG(液化天然ガス)火力発電をはじめ、水力発電やバイオマス発電といった再生可能エネルギーの調達に力を入れ、CO2排出係数の低い電気を全国の法人のお客さまに供給してまいりました。

 一方、温暖化の新しい国際的枠組み「パリ協定」発足後、世界で温暖化対策が喫緊の課題となっています。また、日本においても企業のCO2排出量削減への取り組み加速に向け、CO2排出量ゼロの電気へのニーズが高まりを見せており、この度、非化石証書を用いたCO2排出量ゼロの電気の提供を開始いたしました。

 今後も新電力のリーディングカンパニーとして、さまざまなお客さまニーズにお応えすべく、CO2排出量ゼロの電気の供給やCO2排出係数の低い電気の供給など、低炭素化社会の推進に貢献してまいります。


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 非化石証書が持つ環境価値としては、1.非化石価値(高度化法上の非化石電源比率の算定時に非化石電源として計上できる価値)、2.ゼロエミ価値(温対法の排出係数報告において、小売電気事業者が調整後排出係数算定時に調達した非化石証書の電力量に「全国平均係数」を乗じることで算出したCO2排出量を実CO2排出量から減算することができる価値)、3.環境表示価値(小売電気事業者が需要家に対して、その付加価値を表示・主張する権利)の3つがある。
(出典:資源エネルギー庁HP)


【「エネット」概要】

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エネットは株式会社NTTファシリティーズ、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社により設立された新電力です。エネットは日本全国の約60,000件(2017年11月末時点)のお客さまに電気をお届けし、新電力のシェアは16年連続新電力No.1。電力自由化を通じてエネルギーコストの削減とより豊かなサービスを実現し、エネルギー社会の未来を切り拓いています。 エネットの社名は、「Energy +Network」に由来します。エネルギーとICT技術を組合せ、経済的で多様な電力サービスをご提供いたします。

名称:株式会社エネット
本社:東京都港区芝公園二丁目6 番3 号 芝公園フロントタワー 19F
西日本事業本部:大阪府大阪市中央区平野町四丁目1 番2 号
代表者:代表取締役社長 川越 祐司
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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