logo

Wi-FiでCRM?LINE@の販促や顧客管理とWi-Fiを組み合わせた全く新しいCRMが実現!

SDB 2018年07月02日 12時01分
From PR TIMES

Wi-FiとLINE@を使った斬新なリストマーケティングでユーザーの囲い込みと顧客満足度アップに貢献。インバウンドにも効果を発揮。

導入500社以上を突破する「LINE@を活用した販促・顧客管理ツール」ベンダーと、大手通信会社や自治体にも採用されている「Free Wi-Fi機器」提供ベンダー2社が業務提携し、SNSとWi-Fiを活用した全く新しい「体験型」販促・顧客管理サービスを提供開始。



■ソーシャルデータバンク株式会社とアマランス合同会社が提携

[画像1: リンク ]

ソーシャルデータバンク株式会社(代表取締役社長:伊藤俊輝)とアマランス合同会社(代表社員:保川昌英)は、2018/06/29に新しくWi-FiとLINE@を組み合わせた顧客管理サービスの業務提携を行った。

ソーシャルデータバンク株式会社が提供する、LINE@の機能を拡張する「セールスマネージャーLiny(リニー)」というサービスと、

アマランス合同会社が提供する、来訪客が SNS でサインインができる Wi-Fi 機器「Wiffy(ウィフィー)」という相性の良い2つのサービスを連携させて、企業のマーケティングに関する次のような課題や問題を解決しようというのが業務提携の目的である。


■ユーザーとの接点を持てていない…

■新しいチャネルを作りたい…

■なるべくスタッフの負担なく、効率よく顧客と関係が作れる仕組みがほしい…

■パーソナルなコミュニケーションが重要だと感じているが
 リソースが追いついておらず、フォローアップができていない…

■顧客を囲い込む仕組みを作りたいが、何から手をつければ良いのかわからない…

■目の前の仕事や顧客の対応に追われていてユーザーへのフォローアップや
 コミュニケーションが疎かになり機会損失が発生している…

■SNSを取り入れたいが、どのようなツールやシステムが良いのかわからず
 メール主体のマーケティングにとどまっている…

…など、

このプロジェクトが提案するサービスを活用することで、Wi-FiとLINE@を組み合わせた新しい販促と顧客管理がお手軽に実施できるようになる。


自社の販促活動や顧客管理、最も効果的なユーザーとの接点の作り方に悩んでいる…という企業の担当者は、その問題と課題の新しい解決策となるかもしれない。


それでは具体的に2社それぞれのサービスについての概要と、2つのサービスが連携することで実現できる可能性について、どのようなものがあるのか?以下に解説する。


■セールスマネージャーLiny(リニー)とは?

[画像2: リンク ]


ソーシャルデータバンク株式会社が提供するクラウド型のマーケティングサービス。

LINE@の機能を拡張し、「セグメント配信」や「顧客管理」、「対応の効率化」ができる、LINEに特化した顧客管理(CRM)・マーケティングオートメーション(MA)ツール。

導入企業は500社を突破し、個人事業主から中小、大企業まで幅広い企業の販促や顧客管理に貢献している。

WEBと店舗の両方を結びつける、オムニチャネルマーケティングを国内ユーザー数7,000万人を超える、最もアクティブなSNS「LINE」を使って展開できるようになる。

特定のユーザー属性や、購買・行動履歴に基づいた、パーソナルなセグメントマーケティングの実施や、対応業務の効率化が実現できる。

多機能・高機能でありながら、比較的ツール初心者でも扱いやすいUI(ユーザーインターフェイス)には多くのユーザから「使いやすい」と定評がある。

[動画: リンク ]



[画像3: リンク ]

[画像4: リンク ]

[画像5: リンク ]



■Wiffy(ウィフィー)とは

[画像6: リンク ]


アマランス合同会社が提供する、店舗や施設でかんたんに始められる法人向けFree Wi-Fiのスターターキット。

一般的な無線LANルータとの違いは、同時に利用できる人数の多さや、周囲の無線LANネットワークに配慮する電波の調整機能、高い通信速度とセキュリティにあり、最大のポイントは、ユーザーが簡単にWi-Fiを利用することができる、「SNSサインインシステム」だ。

[画像7: リンク ]



この機能を活用することで、ユーザーは面倒なパスワードの入力などを省いて、簡単に店舗のWi-Fiに接続ができ、店舗側はユーザーのSNS情報を活用して、コンタクトを持ったり、お店のお知らせやクーポンを円滑に配信ができ、顧客満足度を高めることができる。


Wi-Fiに接続する際に表示するページのデザインも自由カスタマイズができるため、店舗や企業のブランディングをすることも可能だ。


さらに分析ツールとしての機能も持っており、ウィフィーのWEB管理画面から

・1日単位でのアクセス数
・SNS別、国籍別のアナリティクス

などが確認できるため、客層分析に効果を発揮する。

[画像8: リンク ]

美容室や治療院、カフェなどの小店舗から、モール型の大型商業施設、百貨店、商店街、行政・自治体、スクール、専門学校、大学、イベント会場(ライブ・芸能・催物)、展示会、スタジアム(スポーツ)、レジャー施設、遊園地などに来場したユーザーの分析や、SNSでのコミュニケーションが簡単に実現できる。

訪日客向けのインバウンドにも活用ができるように設計されており、
ウィフィーのWi-Fi機器は「国が定めるガイドラインに準拠した確かな技術」で作られているので大手通信会社や自治体にも採用されている。


■2社の提携により企業のこんな問題と課題を解決

[画像9: リンク ]

2社のサービスが提携することで、従来のWi-FiスポットやSNSを使った顧客管理に新しい可能性と展開が見いだせるようになる。


―1つは快適なWi-Fi環境の充実。

昨今、様々な通信機器が乱立している状態で、常にあらゆる電波が飛び交っており、ユーザーが快適にWi-Fiを利用できないという場所が増えてきているが、ウィフィーを設置することで、快適な通信環境を簡単に店舗や企業がユーザーへ提供できるようになる。


―2つはWi-Fiを入り口にした、SNSを使った顧客関係の管理である。

あらゆる商品やサービスが溢れている現代の市場では、いかにユーザーと接点を持ち、自社のサービスや商品の認知を広げるか?が課題となる。


また、認知の拡大とともに重要なポイントが、ワントゥワンの双方向なコミュニケーションである。

メールは開封率が悪く、リアルタイムにユーザーとやり取りができない。
だから今の時代はメールよりもSNSの方がコミュニケーションの主流となってきている。

SNSでつながったユーザーに対して、その人にあったパーソナルな情報を送ったり、商品やサービス、企業に対する疑問や相談やお問い合わせを身近な距離でコミュニケーションをすることで、ユーザーがより企業やサービスに親しみをもち、それが購買やリピートにつながるというわけである。


そして、最もそれが適しているのが「LINE@」なのだ。

国内で一番アクティブな利用者が多いLINEを活用して、お知らせやユーザーとのコミュニケーションが取れる「LINE@」は、もともとは店舗の販促ツールとしてリリースされ、現在では通販でも利用されている。
電話やメールよりも手軽にチャットでリアルタイムに連絡が取れて、ユーザーからのレスポンスも高い。

またLINE@の特性はWi-Fiとも非常に相性が良く、Wi-FiとLINE@、これら2つを組み合わせた「リストマーケティング」の仕組みは、一人でも多くのユーザーを囲い込み、接点を持ちたい企業にとっては、非常に効果を発揮できるといえる。

これまでに無かった、全く新しい形の販促や顧客の管理、広告・広報活動が行えるようになるだろう。


例えば、リニーとウィフィーを組み合わせて展開できる事例として次のような戦略と戦術が立てられる。


■イベント業の活用事例


[画像10: リンク ]

スポーツやアーティスト、イベントなどの会場でユーザーがWi-FiでLINEの友だち追加をすると、自分の興味があるジャンルのお知らせやお得情報が受け取れる。

さらにイベントと連動させて、オンラインの動画ストリーミングコンテンツを配信したり、イベント会場のQRコードを読み取ると、ポイントを付与したり、クーポンが発行されたり、それぞれのブースごとに関係した情報を絞り込んで配信ができるようになる、「体験型イベントのマーケティング」実施にも幅が広がりそうだ。

スマートフォンの速度制限に悩むユーザーにも優しい。

ネットとリアルを融合したコンテンツとチャネルを構築することで、来場して体験したくなる仕組みを作り、ユーザーとのエンゲージを高められる。


それだけでなく、イベント開催者側はリニー上でセグメントされた顧客情報を効果的に活用することで、次のイベントの告知や、関連サービスなどの紹介でリピート率と単価アップの効果を得ることもできる。


イベントを繰り返せば、繰り返すほど、ユーザーの情報が溜まっていき、それらの顧客情報を利用したデータベースマーケティングをLINE上で気軽に行うことが可能になる。


■店舗の活用事例

[画像11: リンク ]

美容室や治療院、カフェなどの少店舗型のビジネスにもこのスキームが効果的だ。

ウィフィーWi-Fiの電波を受信した未来店のユーザーには、店舗の来店を促すような情報やクーポンをLINEで配信したり、すでに来店しているユーザーに対しては、リピーター向けのクーポンやコンテンツの配信を行うことでパーソナル性と満足度を高められる。

ユーザーは快適にWi-Fiと店舗のサービスを受けることができ、店舗側はユーザーとのコンタクトと顧客情報を有効に活用して、単価のアップやリピート率の改善に役立てることができる。


以上が、ソーシャルデータバンク株式会社とアマランス合同会社が行う業務提携の概要である。


今後、ますます勢いが広がってきているLINE社のLINE@を活用した顧客管理ツールであるリニーと、高品質な通信環境を簡単に提供することができるウィフィーの活躍に要注目だ。

自社の販促や顧客管理に課題を感じている…という企業のWEBや販促担当者は、一度このプロジェクトについて詳しく知ってみてはいかがだろうか。

■2018年7月4日(水)~6日(金)の販促EXPOへもブース出展
また同社はリードエグジビションジャパン主催の「第10回販促EXPO夏」にも出展予定で、より多くの企業の販促・WEB担当者への認知拡大に注力する予定だ


[画像12: リンク ]

[ 第10回販促EXPO夏 ]2018年7月4日(水)~6日(金)
10:00~18:00 [最終日は17:00まで]

リニーとウィフィーの詳細について気になるという担当者は、ブースで直接スタッフに確認してみてはいかがだろうか?機能の体験も可能だ。


【ソーシャルデータバンク株式会社について】

エンジニアであり、様々なシステム開発を行う、代表取締役の伊藤俊輝を中心に結成。
LINE@の機能を拡張する顧客管理ツールLinyの開発とマーケティング事業を展開する企業である。


【セールスマネージャーLinyについて】

LINE@の機能を拡張し、顧客管理と販促の機能をより便利にするクラウド型のツール。
導入企業は500社を超え、あらゆる業種業界の顧客管理や販売プロモーションの利益向上に貢献している。

リンク


【リニーのLINE@に友だち追加で機能を体験できる】

リンク


【アマランス合同会社について】

喫茶店やホテル、レジャー施設などの公共用Wi-Fi機器の提供を行っている。通信やインフラに強みのある企業である。

リンク

【ウィフィーについて】

リンク

リンク(資料)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]