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DHLの元CEOトマス・ニースナー氏がOlam Foundationの一級の諮問委員会に加わる

Olam Foundation 2018年07月03日 10時31分
From 共同通信PRワイヤー

DHLの元CEOトマス・ニースナー氏がOlam Foundationの一級の諮問委員会に加わる

AsiaNet 74192 (1148)

【ツーク(スイス)2018年7月2日PR Newswire=共同通信JBN】
*世界のサプライチェーン非能率の解消を目指すオープンソース・ブロックチェーンプロジェクトの最新メンバーに

DHL Global Forwarding(DHLグローバルフォワーディング)元最高経営責任者(CEO)のトマス・ニースナー氏はOlam Foundation入りを発表した。業界の難局やニーズについて何十年にわたる幹部としての深い経験を持つニースナー氏は新たなプラットフォームの成功の具体化を手助けするため、経験豊富な市場の理解をもたらすだろう。特にサプライチェーンの障害に関する全面的把握に重点を置きつつ、Olamのソリューションと財団の長期計画の形成にも寄与するだろう。

ニースナー氏は「サプライチェーンの解決するべき問題として提案されたソリューションから、Olamのビジョンは市場に最も適しており、私の考えでは事業を混乱させることなく最も最大化しそうである。彼らは課題をしっかり把握し、高水準の技術チームを持っている。経験豊富な経営陣と一級の諮問委員会が一体となって、財団を卓越したビジョンから成功した現実に導くことができる」と語った。

ニースナー氏は現在、ドイツポストDHL取締役会の上級顧問で、複数の世界最大級物流企業の最高幹部級を含む財団に新たに加わる。Olam Foundationのデービッド・ワイズマンCEO兼創設者は「諮問委員会にトマス(ニースナー氏)を迎えて非常に光栄だ。彼のユニークな力量と経験は財団が影響力を最大化するためにまさに必要としているものである。中立の組織として、Olamのソリューションの業界全体にわたる採用はある程度、重量級がわれわれの考え方を共有することにかかることを認識していた」と述べた。

Olamは、多様な物流の利害関係者がシームレスにつながり意思疎通できるようブロックチェーンに基づく標準のオープンソースプラットフォームを利用し、無駄の多いサプライチェーンの非能率に取り組む非営利プロジェクトである。スイスで登記されているOlam Foundationはブロックチェーン技術を利用して、世界のサプライチェーンの多様な利害関係者がシームレスにつながり、意思疎通して信頼できる環境で事業を展開できるようにする。

財団とそのビジョンに関する詳細はOlamチーム(team@olam-platform.org )に電子メールを送るか、Telegram(リンク )でTGEのフォローを。プロジェクトの白書や概念実証はウェブサイト(リンク )で参照。

▽問い合わせ先
Dana Reich-Adam
Olam Foundation
team@olam-platform.org

ソース:Olam Foundation

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