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【武蔵大学】7/14(土)三学部横断型ゼミナール・プロジェクト2018最終報告会 -- 企業のCSR報告書を作成し、発表 --

武蔵大学 2018年07月02日 08時05分
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武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)は、経済学部・人文学部・社会学部の3学部が協働で企業からの課題に取り組む「三学部横断型ゼミナール・プロジェクト」(2018年度前期)の最終報告会を7月14日(土)に開催いたします。




三学部横断型ゼミナール・プロジェクト最終報告会の概要
 本学の特長である「ゼミ」をさらに発展させ、3つの学部の学生が一つのチーム(各学部より5名参加し、1チームは15名程度)を作り、学部の専門性を生かしながら調査・分析し、企業からの課題解決に取り組みます。このゼミの課題は、《担当企業のCSR報告書の作成》 と 《今後のCSR活動とCSV活動についての提案》 です。2018年度は1セメスター1クラスを開講しており、前期は2・3年次生29名が履修しています。学生はチームごとに、担当する企業を3カ月間かけて調査・分析し、その結果を最終報告会にて発表。また、学生が制作した担当企業の『CSR報告書』は会場にて参加者へ配付。報告会は高校生や一般の方へも開放し、学生たちの発表が聴講可能となっています。

■日程 ※事前予約不要・途中入場可
日 時:2018年7月14日(土) 11:00~13:15
会 場:武蔵大学 江古田キャンパス 8号館 8503教室
発表者:武蔵大学 三学部横断型ゼミナール・プロジェクト 履修生

■内容
11:00~11:20 プロジェクトの概要説明
11:25~12:10 株式会社丸高工業 担当チーム発表
12:20~13:05 協栄産業株式会社 担当チーム発表
13:05~13:15 全体の講評

三学部横断型ゼミナール・プロジェクトの学習目的
【社会人基礎力を育成する】
 異なる専門性・価値観をもつ複数の学部の学生同士がひとつの課題に向けて取り組むことで、同一学部内のゼミでは経験したことのない種類のチームワーク、リーダーシップ、自己管理力を育成する。

【正確な自己評価能力の育成を目指す】
 プロジェクト期間を通じて、各種評価ツールの活用、SNS(ブログ)への活動記録の記入、事前・中間・事後のキャリアコンサルティングを実施。単なる課題解決にとどまらず、生涯学習力につながってゆく「正確な自己評価」能力の育成を目指す。

【CSR(社会的責任)を果たすことの意義と難しさを理解すること】
 課題=「CSR報告書の作成」を通して、学生みずからも一市民として、持続可能な社会を築くために果たすべき役割を意識させ、現代社会を生きる上で必要となる「多様な視点」を身につける。

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▼本件に関する問い合わせ先
武蔵大学 広報室
齋藤(さいとう)・西(にし)
住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL:03-5984-3813
FAX:03-5984-3727
メール:pubg-r@mml.sec.musashi.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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