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児童福祉関係者の連携をITシステムで支援━なくそう!子どもの虐待プロジェクト2018━

特別プランや相談窓口を設置

サイボウズ株式会社(以下、サイボウズ)は、「なくそう!子どもの虐待プロジェクト2018」を推進するため児童相談所に対し5年間クラウドサービスを無料で利用できる特別プランを用意するとともに、システム化の相談窓口を設けました。他の IT 企業にも協力を求め、虐待防止に携わる人々の情報共有を促進します。

■虐待防止に携わる関係者間の情報共有を効率化
サイボウズ代表の青野慶久は、認定NPO法人フローレンス駒崎代表の呼びかけに応え子どもの虐待を防ぐ対策を求める署名ャンペーンの発起人を務めています。6月14日(木)よりスタートしたキャンペーンは10万人の署名を集めています。

もう、一人も虐待で死なせたくない。総力をあげた児童虐待対策を求めます!
キャンペーンURL:リンク

国や東京都に提案する「児童虐待八策」では児童相談所のマンパワー不足を解消すべく、職員数の増加や常勤弁護士の配置を求めています。また児相だけでなく、「オール地域」で子どもを見守っていくために、自治体や保育、教育現場との連携強化や、児童相談所間でケースを共有できるITシステムの必要性についても訴えています。

子供を取り巻く関係機関では、限られた時間に膨大なケースを扱うため、効率的かつ建設的な情報共有と意見交換のツールが必要です。そこで、サイボウズでは虐待問題を扱う最前線の児童相談所向けにクラウドサービスを5年間無料で提供する特別プランを提供するとともに導入の相談窓口を設けることにしました。

今後、アプリケーションの開発や現場での利活用を適切に支援するため、児童虐待の問題に取り組んでおられる関係者のみなさまをはじめ、識者やIT企業にも、ぜひ協力や情報交換をお願いしたいと考えています。以下の相談フォームより、ご連絡をお待ちしております。

特別プラン:児童相談所向けにクラウドサービスを5年間無料
対象製品 :kintone、メールワイズ、ガルーン、サイボウズOffice
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ご相談フォーム:リンク

■児童相談所で案件化される前の連携や予防も支援
児童相談所以外にも、自治体や民間団体で虐待防止に携わるチームを併せて支援いたします。データベースやコミュニケーション機能を備えたサイボウズのクラウドサービスkintoneは、妊娠相談や赤ちゃん縁組、包摂的な家族支援のツールとしてNPOで導入されていたり、自治体や地域医療での多職種連携に使われています。従来から非営利団体向けにはチーム応援ライセンスやアカデミック・ガバメントライセンスという2つの特別価格を用意していますが、虐待防止案件に関しては現場のニーズに応じ柔軟な対応をしてまいります。
非営利団体向けライセンス:リンク

【サイボウズ代表 青野慶久のメッセージ】
虐待の問題を解決するには、プライバシー情報に十分配慮しながらも、互いに情報を共有し、密に連携しながらチームワークで取り組む体制が必要です。システム化の遅れが、犠牲となる子供たちを生み続けています。 虐待の問題は人災です。周囲の大人たちが団結し、1日も早く、問題解決に向けて対策を進めていきましょう。どうぞご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

■児童福祉関係者、協力したい方からのお問い合せ先
サイボウズ株式会社 社長室 虐待防止プロジェクト 松村、渡辺:stop-gyakutai@cybozu.co.jp
ご相談フォーム:リンク

※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。また、当社製品には他社の著作物が含まれていることがあります。個別の商標・著作物に関する注記については、こちらをご参照下さい。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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