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滋賀県立大学が6月16日の湖風夏祭で「SDGs宣言」を実施 -- 世界および地域の持続的な発展に貢献、SDGs推進の拠点大学を目指す

滋賀県立大学 2018年06月20日 20時05分
From Digital PR Platform




滋賀県立大学(滋賀県彦根市)は6月16日(土)に開催する学園祭「湖風夏祭(うみかぜなつまつり)」で「SDGs宣言」を実施。世界と地域の持続的な発展に貢献することを目指して、SDGsの取り組みを推進することを学長とSDGsに取り組む学生が宣言した。当日は宣言のほか、キックオフイベントも実施。SDGsデザインのハッピを着て来場者と江州音頭を踊った。




 滋賀県立大学は開学以来「人が育つ大学」「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」をモットーに掲げ、全学を挙げて地域志向の教育、研究、地域貢献活動に取り組んできた。「環境と人間」をキーワードとした幅広い学問分野を発展させるとともに、フィールドワークなど地域と密接につながる実践的な教育や、地域の課題を発見し、解決するための研究および地域活動を進めている。

 SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称)の精神は「地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する」を基本理念とする同大の教育や研究、地域貢献活動において欠くことのできない考え方であり、国際社会および地域の発展に資するものであるとして同大は考える。そのため、同大では世界および地域の持続的な発展に貢献することを目指して、このたび「SDGs宣言」を行った。
 今後はSDGsの地域への普及や活動を促進する取り組みを行い、SDGs推進の拠点大学となることを目指す。

◆滋賀県立大学SDGs宣言
【日 時】6月16日(土) 午後5時20分~25分ごろ
【場 所】滋賀県立大学センター広場
【主な内容】
(1)「湖風夏祭(うみかぜなつまつり)」の会場で学長と学生がSDGs宣言を実施
 世界と地域の課題解決に貢献するため、滋賀県立大学はSDGsの取り組みを推進することを宣言した。
(2)キックオフイベント:学長と学生がSDGsデザインのハッピを着て江州音頭を踊る
 湖風夏祭では毎年、近江の伝統的な盆踊り「江州音頭」を来場者と踊るイベントを実施。今年はSDGs宣言のキックオフイベントとして、学長とSDGsに取り組む学生グループがSDGsデザインハッピを着て、来場者と一緒に踊った。

※SDGs...持続可能な開発のための17の目標と169のターゲットからなる国際社会全体の共通目標。国際社会に山積する環境・気候変動問題、エネルギー、食料問題等の課題を解決するために、2015年9月の国連サミットにおいて全会一致で採択された。


▼本件に関する問い合わせ先
地域連携・研究支援課
有田
住所:滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8210
メール:chiiki_koken@office.usp.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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