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モバイル診断/患者モニタリング・ソリューションのリーディング企業 フランスのバイオセレニティ社来日

French Tech Tour 6月11日~13日

フランスのバイオセレニティ社(BioSerenity、本社パリ) はモバイル診断および患者モニタリング用ソリューションを開発する研究開発型スタートアップ企業です。グローバルに大規模大学病院と連携し、急成長を遂げた同社が、日本進出を図ります。

バイオセレニティ社は、生体センサーを搭載したウェアラブルデバイスとモバイルアプリケーション、AIを使った専門家用プラットフォームを組み合わせ、特定の病気に対する診断のスピードアップ、フォローアップ支援および治療適正化のソリューションを提供しています。現在、てんかん、心疾患、妊婦のモニタリング、 泌尿器および睡眠障害という5つの分野にフォーカスし、以下のような製品を展開しています。

- ウェアラブルEEGポリグラフ(てんかん患者用)
- ウェアラブル12誘導ECG(心疾患モニタリング及び診断用)⇒写真右
- 胎児のECG、子宮収縮のEMGモニタリングソリューション
- デジタルバイオマーカーの自動識別用のAIを使ったクラウドプラットフォーム
- ウェアラブル睡眠ポリグラフ

バイオセレニティ社は、製薬会社と協力的なビジネスモデルの構築に成功しています。こうした製薬会社とのパートナーシップは、ハードウェアからスマートフォンアプリ、メディカル・クラウド、AIを使った自動データ分析までを網羅した、コンプリートな技術ソリューションの創出をベースとしており、製薬各社が得意とする病理分野を中心に展開しています。 

こうした製薬会社のほか、欧州を中心とした75の病院、また産科および睡眠障害に関してはパリ公立病院連合AP-HPへソリューションを提供しています。

バイオセレニティの創設者でもあるピエール・フルワンCEOは、同社の成功はいくつもの要素の組み合わせにあると考えています。
「多くのスタートアップ企業は単一のテクノロジーにフォーカスしているのに対し、弊社はデータ取得から医学的な分析に至るまで、ソリューション・ベースのアプローチを行っています。バイオセレニティがこの分野における医学の進歩を生むことのできる企業のひとつに数えられているのも、こうした理由によるものです。すでに重要な知財ポートフォリオを開発していること、大きなエコシステムと協働する一流チームを抱えていることも挙げられます。また、パリのラ・ピティエ⁼サルペトリエール病院内のICM – フランス脳脊髄研究所(リンク)という環境で誕生してたことから、私たちの臨床上の課題に対する深い理解は、パートナーの製薬企業からも高く評価されています。バイオセレニティ社は、このほど、泌尿器モニタリング・ソリューションの開発において、ピエールファーブルと大きな契約を交わしました。」

詳細は企業ウェブサイトをご覧ください。   
企業お問合せ先 : corporate@bioserenity.com

用語解説

バイオセレニティ(BioSerenity)社について
欧州最大にして最古の病院のひとつであるラ・ピティエ⁼サルペトリエール病院のICM – フランス脳脊髄研究所で2014年に設立。ICMと人工知能ラボを共有。従業員90名以上。病院内のパートナーや研究ネットワークおよび製薬産業との連携を糧に、急速に、遠隔モニタリング用スマートメディカルソリューションのテクノロジーリーダーの一社に成長しました。 フランス、中国、アメリカに拠点を構えています。

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