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音声通話中に映像・画面共有などのビジュアル通信が可能に

~ 簡易コンタクトサービス「Comme@(R)(コムアット)」を提供 ~

 NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木村丈治)は、WebRTC*技術を活用した簡易クラウドコンタクトサービス「Comme@(R)(コムアット)」を6月1日(金)から提供します。
 拡張機能として、現行の音声通話に加え、映像通信、画面共有、画面共有時の描画、ホワイトボード、テキスト交換を追加し、ECサイト、国内外との企業・個人事業主とユーザー間、在宅支援、メンテナンス支援などでの活用にリーズナブルな価格で提供いたします。
 なお、本サービスを活用したサービス事例については、5月30日(水)・31日(木)に開催される「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2018 in 大阪」に出展いたします。



■Comme@(R)について
 Comme@(R)は、WebRTC技術を活用し、音声を始めさまざまなコミュニケーション手段を「早く、安く、簡単」に実現するクラウドサービスで、1)簡易コンタクトサービス、2)面談・面接(特定保健支援/治験などの相談業務)/在宅支援/P2P会議、3)海外とのコミュニケーション、4)遠隔保守などを主な用途として提供しています。
 現在提供中のサービスは、音声通話によるものですが、今回、ビジュアルな通信を可能にした拡張機能の提供を2018年6月1日(金)から開始いたします。
 拡張機能は音声通話中に必要に応じて、映像・画面共有・画面共有時の描画・テキスト交換機能を選択しての使用が可能となり、より効果的で正確・迅速なコミュニケーションを実現します。 


[画像1: リンク ]

                  【Comme@(R)の全体イメージ】

*WebRTC (Web Real-Time Communication)は、ブラウザ間で映像・音声等のデータ送受信を行う技術であ
 り、ブラウザ上でプラグインなしでインターネット回線を使ったリアルタイムコミュニケーションを可能にする
 Web技術の一つ。

■Comme@(R)拡張機能の概要
・映像通話
 応答者および利用者がお互いの映像を見ながら会話ができます。
 利用者が映像通話開始前に顔を相手に映さない、スマホのカメラを背面側にする選択も可能です。
・画面共有
 応答者から利用者へ、問合せなどの回答に必要な資料を表示させ、迅速な問題解決、サポートが可能です。
・描画(アノテーション)
 「画面共有」機能で共有している資料に対して利用者、応答者双方から質問箇所などを丸で囲むなど、意思の疎
 通を促進できます。
・テキスト交換
 音声通話で内容が伝わりにくい場合では、テキストコミュニケーションが利用できます。

■提供価格
 1.基本機能:月額3,000円:初月1契約無料/音声通話の利用時間制限無し
 2.拡張機能:5円/1分(従量課金):1時間/月無料
  従量分:月額利用料参考値1.:1時間利用時で0円、2時間利用時で300円、5時間利用時で1,200円
  従量分:月額利用料参考値2.:20日間毎日2時間利用で6,000円、20日間毎日5時間利用で24,000円
 ※価格はいずれも税抜き

■拡張機能の提供開始日と提供キャンペーン
 提供開始日:2018年6月1日(金)
 提供キャンペーン:6月30日(土)までの間、拡張機能を無償でご利用いただけます。
 (キャンペーン期間中に基本機能をお申込みのお客様が対象になります。詳細はホームページをご覧ください。
  :リンク

■今後の展開
 Comme@(R)は、顧客ニーズをフィードバックしながら、さらに多地点音声会議・ビデオ会議、URLプッシュなどの機能を拡張してまいります。

■展示会のお知らせ
 来る2018年5月30日(水)・31日(木)、マイドームおおさか3F・大阪商工会議所で開催される「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2018 in 大阪」にて、Comme@(R)のサービス事例を出展します。
 出展内容詳細:リンク

※Comme@はNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。現在、特許出願中です。
※記載された会社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。

【参考】
■Comme@(R)の特徴
 Webブラウザだけで簡単にコミュニケーション機能が利用できます。
 1.今お使いのインターネット環境で利用できます。
 2.初期費用はかかりません。
 3.一ヶ月単位の契約が可能です。
 4.契約したその日から使用することができます。
 5.契約月の基本料金は無料です(1契約分のみ)。
 6.パケット通信を利用するため電話料金はかかりません。
 7.さまざまな使い方でComme@(R)を利用することができます。
  【使い方の一例】 Webサイト上のボタン/メール本文に記載したURL/QRコード

■Comme@(R)の利用環境
[画像2: リンク ]

※1:SSE2(Streaming SIMD Extensions 2) : SSE2とはIntel社のマイクロプロセッサに内蔵されているマル     
   チメディア関連の拡張命令セット。SSEを拡張したもので2000年11月に登場したPentium 4プロセッサに
   初めて搭載。 他社の互換プロセッサなどにも採用されている。

[画像3: リンク ]

◆「RestComm」について
Comme@(R)はNTT-ATが日本国内に提供しているTelestax社のRestCommサービスデリバリプラットフォーム上に構築しています。
 ●各種チャネルやメディアを統合した通信サービスを 容易に実現するCPaaS(Communication Platform as
  a Service)プラットフォームです。
 ●プロトコルを隠蔽したRESTfulなオープンAPIにより、 SIP・音声・ビデオ・SMS・WebRTC等を統合した
  サービスを短期間に提供可能です。
 ●位置情報、音声合成等、外部のWebサービスと連動するアプリケーション構築にも最適です。
 ●冗長化のためのロードバランサや、Android/iOS用WebRTCクライアントSDK等のコンポーネントも用意され
  ています。

■Comme@(R)が目指す利活用シーン(目指すターゲット)
サービス提供者のアイディアと自由な発想でComme@(R)をさまざまなシーンでご利用いただけます。
Comme@(R)の利活用例をご紹介します。


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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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