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東京女子大学が創立100周年記念式典を挙行

東京女子大学 2018年05月18日 14時05分
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東京女子大学は4月30日、創立100周年記念式典を講堂で挙行した。式典は礼拝形式で行われ、当日は約800名の出席者が1世紀に及ぶ歴史の節目を祝った。




 東京女子大学は1918(大正7)年に創立され、今年で100周年を迎える。これまでに6万人を超える卒業生を送り出してきた。

 当日は氏家純一理事長の式辞、来賓の祝辞の後、茂里一紘学長が「創立以来、キリスト教主義に基づくリベラル・アーツ教育を行ってきた。創立100周年を迎え、これからも東京女子大学ならではの教養教育プログラムを深化していきたい」とあいさつ。出席者全員による讃美歌や校歌の斉唱も行われた。
 その後、学生ホールで懇親会を開催。同大のハンドベルサークル「ハンドベルクワイヤFelice」による演奏や、昨年度実施した「ビジネス・プランニング・コンテスト」の表彰式を行った。

◆東京女子大学について
 1918(大正7)年に北米プロテスタント6教派の援助を得て、「キリスト教の精神に基づいて女子に高等教育を施すことを目的とする」という建学の精神のもと、リベラル・アーツ・カレッジ「私立東京女子大学」として創立された。初代学長には国際連盟事務次長を務めた新渡戸稲造、学監に安井てつ(のちに第2代学長)、常務理事に1915年から設立のための委員を務めていたA.K.ライシャワーが就任した。
 2018(平成30)年に創立100周年。今後も少人数教育によって学生一人ひとりを大切に育てる伝統を守りながら、新たに21世紀に生きる女性を育成することを目指す。
 
●100周年記念サイト
 リンク


▼本件に関する問い合わせ先
東京女子大学 広報課
TEL:03-5382-6476
メール:pr@office.twcu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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