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2019年4月、京都産業大学大学院京都文化学研究科(通信教育課程)を新設。伝統的な文化・芸術に対する高い教養や技能を持ち、地域社会・国際社会に貢献できる人材を育成-京都産業大学-

京都産業大学 2018年04月26日 14時05分
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京都産業大学は、2019年4月に、京都産業大学大学院京都文化学研究科(通信教育課程)を新設する。京都の持つ精神性・価値観を追求し、京都文化の特色や意義を理解し、社会の中で活用していくことのできる高度な学術的知見を有した専門的職業人、研究者、文化ボランティア人材の育成を目指す。




京都産業大学は、2000年に文化学部国際文化学科を開設し、2015年には文化学部京都文化学科を新設した。そして、京都文化学科の新設から4年が経過する2019年4月に、大学院京都文化学研究科(通信教育課程)を新設する。
京都文化学研究科では、多様な京都文化のうち、「歴史」・「文学」・「文化財」・「伝統産業」の4つを切り口に、専門的な視点・方法・知識を学び、調査・分析を行う中から、京都をはじめ、これからの地域社会・国際社会で活かせる知恵や技能の修得を目指す。

【本件のポイント】
・京都文化を深く掘り下げるために、「歴史」・「文学」・「文化財」・「伝統産業」の4つの研究分野のカリキュラムを
 準備し、通信教育+スクーリング(面接授業)による効果的な学習が可能。
・京都文化学に精通する教員による少人数指導体制を実現し、学習管理システム・LMS 
 (Learning Management System)の活用や長期履修制度により、仕事と研究を両立できる環境を実現。
・修了後は、官公庁や観光業界で京都が有する文化財の海外への発信や観光振興への貢献、伝統産業の分野での職業人、
 博物館等での文化財保護や研究職などで活躍することを想定。

【概要】
(1)名  称: 京都産業大学大学院京都文化学研究科(通信教育課程)
        (英語名称:Division of Kyoto Studies, Correspondence Education)
        京都文化学専攻[修士課程](英語名称:Kyoto Studies)
(2)定員・収容定員: 入学定員10人、収容定員20人
(3)修業年限: 標準修業年限2年(長期履修制度の場合、3年または4年)
(4)学  位: 修士(京都文化学)
(5)教員組織: 教授9人、准教授1人(兼担教員2人を含む)
  教員名      職階   研究テーマ
・石川 登志雄※    教授   京都の社寺・文化財に関する研究
・出田 和久※     教授   平安京・京都盆地に関する歴史地理学的研究
・小林 一彦※     教授   日本の古典文学(和歌・中世文学)の研究
・下出 祐太郎※    教授   京都の美術工芸・伝統産業・漆文化の研究
・鈴木 久男      教授   京都の歴史考古学的研究・発掘庭園の研究
・灘本 昌久      教授   現代社会と人権に関する研究、京都近現代史の研究
・ペレッキアディエゴ 准教授   能楽の研究、日本の伝統芸能の研究
・村上 忠喜      教授   京都の民俗行事・民族文化に関する研究
・吉野 秋二※     教授   日本古代都市(平安京)の研究、出土文字資料の研究
・若松 正志※     教授   近世の京都に関する研究、日本近世対外関係史研究
(※印は、研究指導教員を示します。)
(6)開設時期: 2019(平成31)年4月

むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学


関連リンク
・京都産業大学大学院京都文化学研究科(通信教育課程)設置について
 リンク

・京都産業大学大学院京都文化学研究科
 リンク



▼本件に関する問い合わせ先
京都産業大学 文化学部事務室
住所:〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
TEL:075-705-1941
FAX:075-705-1514


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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