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商品開発を支える技術革新!快適性を実現するため着心地を数値化。スラックスの衣服圧を計測する「スラックスロボット」をAOKI・信州大学・カトーテックの三者産学協同で独自開発!

株式会社AOKI 2018年04月25日 12時01分
From PR TIMES

株式会社AOKI(代表取締役社長:中村宏明)は、創業60周年を迎える新たなチャレンジとして、信州大学繊維学部、カトーテック株式会社(本社:京都府京都市)との三者共同開発により、衣服圧を自動で計測することができる「スラックスロボット」を独自開発いたしました。本ロボットを活用することで、従来人で行っていた繰り返し実験でのスラックスの衣服圧計測を自動でばらつき無く行うことができるため、より安定した衣服圧の測定値で着心地を数値化することが可能となりました。



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■先駆けて信州大学繊維学部との産学協同研究を開始
AOKIは2002年から信州大学繊維学部との産学協同研究による機能性商品の開発を開始しました。2003年の「癒し健康スーツ」を発売して以降、目に見えない着心地を数値化する研究を継続。これまで20種以上の商品を開発しています。今回新たに開発したスラックスロボットの活用により、2019年春夏のクールビズに向けた衣服圧を軽減する新たな生地の開発、軽量かつ着心地の優れたスラックスの企画開発で、商品開発力の強化を図ってまいります。

■「衣服圧」とは?
人が衣服を着用して動作した際に受ける圧力で、圧迫感やつっぱり感など人の動作を妨げる力を指しています。衣服圧を軽減させることで着心地が向上することが、AOKIと信州大学との共同研究により判明しています。2017年に行ったAOKIの店頭調査においてもお客様のお声として「窮屈感を軽減したい」「動きやすいものがよい」と着心地をより求めるニーズがあり、開発に着手しました。

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■「スラックスロボット」 での研究成果を、2019年春夏シーズンで商品化予定
従来、スラックス着用時の動作衣服圧を計測する際は、人による片足上挙運動で太ももや膝部分に加わる圧力を繰り返し実験で計測していました。本ロボットは、自動で片足上挙運動を繰り返し行うことができるため、人での測定で起こり得る動きのばらつきが無くなり、より正確な数値を計測することができます。
AOKIは、信州大学繊維学部と本ロボットの研究活用により、スラックスのご購入が増えるクールビズの時期に
合わせて機能性商品の開発を行い、スラックスの着心地を向上させることで、お客様満足の創造とAOKIの独自商品でビジネスウェアのシェア拡大につなげてまいります。

~AOKI&信州大学繊維学部 産学協同研究開発商品~
2002年9月に、新商品開発を主業務とする「商品開発室」を社内に設置。これを契機に新商品開発を強化し、独自商品の企画開発を行うため、日本で唯一の「繊維学部」となる信州大学繊維学部との「産学協同研究」との長期的な商品開発が開始いたしました。2003年に産学協同研究による商品の第1弾「癒し健康スーツ」を発売。以降研究を継続し、これまで20種以上の商品を開発しています。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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