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株式会社CAMPFIRE、札幌新陽高等学校と業務提携 ~教育課程に「クラウドファンディング」を取り入れ、学習支援実施~

株式会社CAMPFIRE 2018年04月23日 12時01分
From PR TIMES

クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役社長:家入一真 / 以下、CAMPFIRE)は、学校法人 札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校(所在地:北海道札幌市 / 校長:荒井優 / 以下、札幌新陽高校)と2018年4月23日に業務提携契約を締結致しました。
CAMPFIREは2011年より購入型クラウドファンディングプラットフォームを運営しており、札幌新陽高校の目指す「生きたいように生き続ける力」の育成のため、クラウドファンディングを採用した授業の実施等、学習支援を行います。




CAMPFIREと札幌新陽高校の提携について

[画像: リンク ]


CAMPFIREは、クラウドファンディングを始めとし、フレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」や融資サービス「CAMPFIREレンディング」等お金のながれをなめらかにするサービスを複数運営しております。札幌新陽高校は「本気で挑戦する人の母校」をビジョンに掲げ、新たな学校像の体現に向け学校改革を進めており、CAMPFIREが有する資金調達のノウハウを活かした授業を実施することで、生徒が「自分らしく人生を創る力を育む」ことを目指します。支援は、下記3つを計画しております。

(1)クラウドファウンディングを活用したPBL(Project Based Learning:課題達成学習)の開発。
生徒が課題達成に向けて学習する際の資金調達にクラウドファンディングを活用し、実社会で使える思考と判断能力の育成を目指します。

(2)ポスト資本主義に活きる金融教育の開発。
資金調達や仮想通貨等、今後を見据えた金融教育を実施。

(3)その他、生徒の可能性を最大化する新規事業の企画推進。

学校法人 札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校について
1958年4月に札幌慈恵女子高等学校として開校し、今年で60周年を迎えます。2016年2月に荒井 優校長が就任し、「本気で挑戦する人の母校」を学校のVISIONに掲げ、日本全体の教育改革を目指しています。現在、日本や世界は多様な課題を抱えており、その課題は人が抱えている課題です。そういった課題を解決し、社会を発展させるには人が育つ環境である学校が変わらなければいけません。札幌新陽高校はこれからの時代を見据えて学校を新たにデザインし、活き活きと生きている人で溢れる社会を実現させる新たな学校の在り方を提言して参ります。
札幌新陽高等学校:リンク

株式会社CAMPFIREについて
購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を2011年より運営。 CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、 “資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、 企業、 NPO、 大学、 地方自治体など、 様々な挑戦を後押ししております。 これまでに11,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ48万人以上、流通総額は47億円に達しました。
CAMPFIREは、1人でも多く・1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、クラウドファンディングに加え「CAMPFIREレンディング」「polca(ポルカ)」などを通じてCAMPFIRE経済圏をつくって参ります。
株式会社CAMPFIRE:リンク
クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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