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「オタゴポリテクニク留学生帰国報告会」「ラーニングエクスプレス参加学生帰国報告会」開催のご案内

大学プレスセンター 2018年04月20日 20時05分
From Digital PR Platform


大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



国際高等専門学校(校長:ルイス・バークスデール)では、4月21日(土)10時より国際高専金沢キャンパス(石川県金沢市久安2-270)3階合同講義室にて「オタゴポリテクニク留学生帰国報告会」・「ラーニングエクスプレス参加学生帰国報告会」を開催する。




国際高等専門学校(校長:ルイス・バークスデール)では、4月21日(土)10時より国際高専金沢キャンパス(石川県金沢市久安2-270)3階合同講義室にて「オタゴポリテクニク留学生帰国報告会」・「ラーニングエクスプレス参加学生帰国報告会」を開催する。



NZオタゴポリテクニク留学プログラムは、1年間の留学プログラムとして平成16年に「エンジニアのための英語教育強化」の一環として開始。国際高専とニュージーランド国立オタゴポリテクニクが共同で作成したカリキュラムにより、英語のみならず、数学や物理、情報工学、電気工学、機械工学などの工学科目も学ぶ。留学期間中は、オタゴポリテクニク周辺の家庭にホームステイしますので、日常生活においても英語を学ぶ環境がある。昨年度のプログラムには18名が参加し、昨年度1年間ニュージーランドで学んだ。今回の発表会では、彼らがその留学で培った英語を使い、1年間で学んだことや体験したことなどをユーモアを交えながら発表する。また、今年度国際理工学科へ入学した学生たちは3年次のオタゴポリテクニク留学が必須となっており、今回の報告会へも参加し金沢キャンパスの学生たちと交流を図る。



ラーニングエクスプレスは、グローバル人材を育成する教育の試みとして2013年から東南アジアの農村で実施しているプログラム。異なる国の学生達が多国籍チームを組み、発展途上国やその地域を訪問し、フィールドワークを通して、地域発展、環境問題、持続可能な社会などの観点からの問題発見、問題解決策を提案し実施するという、国際的ソーシャルイノベーションプロジェクト。今年は、3月4日から3月17日まで学生4名が金沢工業大学や提携校・シンガポール理工学院やラジャマンガラ工科大学ランナー校(タイ)の学生たちとタイ・チェンマイの村に滞在した。村の住民たちへのインタビューや観察を通してその地に必要なものやシステムを見い出し、設計したものを住民にプレゼンテーションするプログラムはすべて英語で行われた。その一連の活動内容をプロジェクトに参加した4名の学生が発表する。

▼本件に関する問い合わせ先
国際高等専門学校 事務局
山岸 徹
住所:石川県金沢市久安2-270
TEL:076-248-1080
FAX:076-248-5548
メール:admissions@ict-kanazawa.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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