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世界最大のマーケティング会議が5月に東京で開催

公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 2018年04月17日 17時00分
From PR TIMES

マーケティングトップが語る 最先端戦略が差を生む理由

世界が注目するマーケティング会議Global Marketer Conferenceが17年ぶりに東京で開かれます。
主催は、日本における唯一の広告主団体 公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会(JAA伊藤 雅俊理事長)と、世界最大の広告主団体 世界広告主連盟(WFA CEO Stephan Loerke)です。

今大会では、世界30カ国からGoogleやSamsung…名だたる企業のマーケティングトップ(CMO)が 登壇。観客も、国内大手企業やメディアの経営者を中心に、総勢600名が集まる予定です。登壇者からは最新マーケティング事例、各国トレンドが発表され、出席者はグローバルマーケティングの潮流を1日で知ることができます。取材を希望される方は、リリース末尾にある必要事項を記載しご連絡ください。(締切:4月24日(火)13:00まで)


【開催日程】
Global Marketer Conference
日程:2018年5月17日(木)
時間 9:30~16:30
会場:東京ミッドタウンHallA、HallB


■注目トピック
登壇する企業担当者の多くが関心を示しているのは、デジタル時代における顧客コミュニケーションのあり方です。2018年、世界の総広告費に占めるデジタル広告費の割合はついにテレビ広告費を上回ると予想されて います(電通イージス・ネットワーク調査より)。しかしながら世界規模でデジタル広告への不信・規制が進む中、 デジタルとどう付合えばよいのか、顧客コミュニケーションの形はどう変化するのか、今大会でも議論が深まると 予想されています。

■注目登壇者
・Marc Mathieu サムスン電子アメリカCMO
「世界で最も影響力のある100人のCMO」にランクインしたCMOの戦略とは?
グローバル ブランディングにおける経験豊富なマーケターとして知られており、Forbesの2017年の「世界で最も影響力のある100人のCMO」で6位となりました。
Samsung製品と顧客をどうつなげるのか、デジタルが目的ではなく手段であるべきだと主張し、展開する”Do what you can’t” キャンペーンが世界から注目を浴びています。最新技術をNew York Times社に提供し360度ジャーナリズム記事を 推進するきっかけを作ったり、ニューヨークに顧客がSamsungの先端技術を体感できる スペースSamsung837を作り、マーケティングチームが顧客の反応を直にチェックでき刺激をうける仕組づくりをしたりしています。

・山口 有希子 Panasonic Enterprise Marketing Division Director
社内外に統一感をもたらす これからのコミュニケーション
企業のマーケティングコミュニケーションに20年以上従事。シスコシステムズ、ヤフージャパン、IBMのマーケティングコミュニケーション部長を経て、2017年12月から現職。日本アドバタイザーズ協会理事、国際委員会委員長、デジタルメディア委員会 副委員長。ACC広告賞審査員。デザイン&テクノロジー協会理事。
Panasonicで取り組む社内外への発信戦略は、テレビ広告に留まらず、デジタル 施策やオフィス環境作り、さらには働き方改革まで多岐にわたっています。

プレスリリースはこちらからご覧いただけます。
リンク

■出席申し込み
取材を希望される方は、以下の必要事項を記載し本メールに返信いただきお申込みください
Email:moeko.yagi@fleishman.com (締切:4月24日(火)13:00まで)

企業名:
媒体名:
部署:
氏名:
参加人数:
電話番号(携帯):
E-mail:
撮影:ムービー or スチール


■問い合わせ先
【Global Marketer Conferenceに関するお問合せ】
公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会
電話:03-3544-6580
担当:高田、今井
Email: jaa-info@jaa.or.jp

■【メディアからのお問合せ】
Global Marketer Conference広報事務局(フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社内)
電話:03-6204-4301
担当:八木、等(ひとし)
Email:moeko.yagi@fleishman.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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