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近畿大学×UHA味覚糖 産学連携商品 「マグロのめだまグミ」「近大発めし」一般発売開始

近畿大学 2018年04月17日 14時05分
From Digital PR Platform




近畿大学(大阪府東大阪市)とUHA味覚糖株式会社(大阪市中央区)は、平成30年(2018年)4月16日(月)、学生が商品開発に参加した共同開発商品「マグロのめだまグミ」「近大発めし」を一般発売します。




【本件のポイント】
●学生が企画から参画、近畿大学生協で先行販売して人気を博した商品を一般発売
●学生が理系・文系の垣根を超えて産学連携で新商品を開発
●実学教育を実践し、学生は原価や材料調達なども考慮した商品アイデアを提案

【本件の概要】
近畿大学とUHA味覚糖は、キャンパス内に産学連携ラボ「KISS LABO(キスラボ)」を常設しており、文系・理系を問わず学生が集まって、UHA味覚糖社員と商品開発に向けた企画会議を行っています。「マグロのめだまグミ」「近大発めし」ともにこの「KISS LABO」から誕生した商品であり、近畿大学生協で先行発売し好評を得たため一般発売が決定しました。

【商品情報】
■商品名:マグロのめだまグミ
■価 格:160円(税込)※参考価格
■内容量:40g

■商品名:近大発めし
■価 格:108円(税込)※参考価格
■内容量:20g

【販売】
■発売日 :平成30年(2018年)4月16日(月)以降
      ※店頭に並ぶ日は各小売企業様・店舗によって異なります
■販売店舗:マグロのめだまグミ...asnas、イズミヤ、コノミヤ、ドン・キホーテ、ライフ
      近大発めし...asnas、イズミヤ、コノミヤ、ライフ (ともに五十音順)
      ※お取り扱いのない店舗もございます。
■お問合せ:UHA味覚糖(株) マーケティングセクション 担当:下村 TEL(06)6767-6031

【マグロのめだまグミ】
近畿大学とUHA味覚糖が実施している就業体験プログラム「KISS LABO Challenge the Real Production」から生まれた商品です。学年、学部等を問わず編成した6チームが菓子の新商品を企画し、UHA味覚糖社長を含む審査員4人の前でプレゼンテーション大会を実施。企画の斬新さユニークさはもちろん、原価や材料調達などの実現性なども審査され、最優秀賞に選ばれた「マグロのめだまグミ」が商品化されることになりました。
UHA味覚糖の人気商品である「コロロ」をベースとして、近大マグロの目玉に見立てたブルーベリー味の丸いグミの中に、「近大マグロコラーゲン」と「アントシアニン含有ビルベリーエキス」を配合。見た目のインパクトだけでなく、スマートフォンやPCを多用する大学生の目の健康にも配慮しています。

【近大発めし】
近畿大学とUHA味覚糖の産学連携ラボ「KISS LABO」で活動する学生のなかから選抜された7人が、コンセプトの設定からパッケージデザインに至るまでいろいろな形で開発に参画した商品です。
脳の活性化を図るため噛みごたえのあるハードグミを選び、学生への聞き取りで人気の高かったマンゴー味にオレンジを加えることでリフレッシュ感をアップさせました。また、勉強や研究でパソコンを長時間使う人のためにβカロテンを配合。パッケージは「忍者めし」を踏襲しつつ、開発に携わった学生7人と担当教員である薬学部准教授の多賀淳をモデルにした8種類があります。

【「KISS LABO」について】
平成29年(2017年)4月にオープンした近畿大学の実学拠点「アカデミックシアター」内にある、近畿大学薬学部とUHA味覚糖が共同運営する文理融合の産学連携ラボです。薬学部医療薬学科准教授の多賀淳が中心となり、UHA味覚糖との産学連携で立ち上げたブランド「美はお口から研究所」のポリシーのもと、食と美容だけでなく生活習慣も提案するプロジェクトを展開しています。
月に一回程度、UHA味覚糖の社員も参加して、薬学部の学生に限らず文系理系の学部を横断した学生が集まって商品開発の会議などを行っています。

【関連リンク】
薬学部医療薬学科 准教授 多賀 淳(タガ アツシ)
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▼本件に関する問い合わせ先
総務部広報室
住所:〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
TEL:06‐4307‐3007
FAX:06‐6727‐5288
メール:koho@kindai.ac.jp


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