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~約20の企業・団体向けに、P&G流のノウハウを提供~「P&Gジャパン ダイバーシティ&インクルージョン研修会」を開催

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 2018年04月13日 12時02分
From PR TIMES



 P&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社、本社:神戸市)は、約20の企業や団体の担当者向けに、「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I、多様性の受容と活用)」を社内で推進するためのノウハウを学んでいただく研修会を、4月12日(木)にP&G本社オフィスにて開催いたしました。

 25年以上前から、経営戦略としてD&Iを推進しているP&Gジャパンでは、長年培ったノウハウを社外にも広く提供・共有し、日本社会全体のD&I推進に貢献すべく、2016年3月にトップ直轄の社外啓発組織「P&G ダイバーシティ&インクルージョン啓発プロジェクト」を発足いたしました。
 同プロジェクトでは、P&Gが独自開発したD&I研修の無償提供やシンポジウムの開催、啓発冊子の発行など多面的な啓発活動を展開しており、発足から約2年の間にノウハウをご提供させていただいた企業・団体数は300にものぼります。(※プロジェクト詳細は2P目ご参照)

 そしてこのたび、より多くの企業のD&I推進をサポートすべく、約20の企業や団体の担当者約40名を招き、現場でのD&I推進のために必要なスキルを身につける合同研修会を開催いたしました。
 当日は、P&Gの中でも特にD&Iに精通した、啓発プロジェクトのメンバーが講師となり、グループディスカッションを含む活発なコミュニケーションを通じて、社内でD&Iを推進・定着させるために必要な心構えや具体的なスキル、さらに“無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)”などについて、学んでいただきました。

 参加者からは「ダイバーシティと聞くと特別なことをしなければならないと考えがちだが、“相手を受け入れ、能力を最大限に発揮してもらう”という日ごろのアプローチこそがD&Iだと気付いた」「『部下の可能性を無意識に排除していないか』という言葉にハッとした」「D&Iが進むと上司部下の関係がどのように変わり、成果に差が出るのかを具体的に話す、という点が自社に不足していたので、取り入れたい」など、研修を通じての気付きや、自分の勤務先でのD&I実践に意気込む声が数多く聞かれました。
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 これからも当社では、多様な社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる組織づくりに継続的に取り組むとともに、「P&Gダイバーシティ&インクルージョン啓発プロジェクト」の活動を通じて、日本社会における「ダイバーシティ&インクルージョン」の更なる推進に貢献してまいります。


<ご参考資料>

■社外啓発組織 「P&G ダイバーシティ&インクルージョン啓発プロジェクト」
P&Gでは2016年3月に、社外啓発組織「P&G ダイバーシティ&インクルージョン啓発プロジェクト」を発足いたしました。同プロジェクトでは、ダイバーシティ&インクルージョンの啓発活動と、P&Gが独自に開発したダイバーシティ&インクルージョン研修プログラムの無償提供を軸に、他企業へのレクチャーやヒアリングなども行っており、これまでに約300の企業・団体にノウハウを提供しています。

・活動1.:ダイバーシティ&インクルージョンの啓発
「プレスセミナー」「アンケート調査」「シンポジウム」などで、「ダイバーシティ&インクルージョン」の意義を啓発

・活動2.:「P&Gジャパン ダイバーシティ&インクルージョン研修プログラム」を社外に無償提供
P&Gが開発したダイバーシティ&インクルージョンの研修プログラムを、他の企業や団体に無償で提供

■「P&Gジャパン ダイバーシティ&インクルージョン研修プログラム」とは?

[画像3: リンク ]

・ダイバーシティ推進を形だけに終わらせない、個人の“インクルージョン・スキル”(=個々の多様性を受け入れ、活用する能力)を身につけるために、P&Gが独自開発した管理職向け研修プログラム。

・約25年にわたってダイバーシティ&インクルージョンを推進してきたP&Gの知見やノウハウを、日本社会に広く共有すべく、これまで門外不出だった研修プログラムを、日本の企業様・団体様に無償で提供。

・P&Gの中でも特にダイバーシティ&インクルージョンに精通した社員や執行役員が講師を担当し、高品質の研修プログラム提供を実現

<概要>
・対象:部下をお持ちの管理職の方など
・人数:20~30名程度
・プログラム構成:
講義 
1.ダイバーシティ&インクルージョンを“理解する”
・ダイバーシティ&インクルージョンの考え方と、ビジネスにおける重要性
・P&Gの事例紹介(理念、取り組み、社内制度、効果など)
・ダイバーシティ&インクルージョン推進のために必要な3つの柱

ワークショップ 
2.ダイバーシティ&インクルージョンのスキルを“身につける”
・ダイバーシティ&インクルージョン推進における管理職の重要性
・グループ討論(日々の部下とのコミュニケーションを振り返り、インクルージョンを考える)
・ダイバーシティ&インクルージョンを阻む「無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)」
・管理職⇔部下のコミュニケーションに必要なこと
・明日から実践できるアクション

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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